地元の医者からいきなりTC療法にしますか?AP療法にしますか?って言われた、、

って言われてもって感じ滝汗


何が違うの?


これが3回目の癌治療とかだったら

「じゃぁAPで!」

とかになるんだろうけど

初めてのがん治療の為そう言われても分からん


ちなみに

カルボプラチン・パクリタキセル療法TC療法)とシスプラチン・アドリアマイシン(AP療法が代表的です。 TC療法は投与が簡便ですが、副作用として末梢神経障害(しびれ)が出現しやすいです。 AP療法TC療法と比べて点滴時間が長い、悪心リスクが高いといった特徴がある一方、しびれが問題となりにくい利点があります。

(ネットからの引用)


うちの奥さんは奇跡的に癌と診断される1週間ほど前にがん保険に入っていたニヤニヤ

癌と診断されたらおりるという保険は期間が短すぎる為おりなかったが入院や手術には適用されるらしい笑い泣きよかった〜笑い泣き保険って大事〜って思った笑い泣き


地元の病院ではTC療法だと通院でAP療法だと入院になるらしい、、

効果は同じとの事


僕の頭の中でいやらしい考えが働き


効果が同じなら保険がおりるAPでいいじゃねって思ったニヤニヤ


地元の医者に

「この、子宮体癌で日本一の医者は誰なのですか?」

って聞いてみた


「んぅ〜癌研有明の金尾裕之先生かなぁ」って言われたので

「じゃぁそこにセカンドオピニオン行ってきますよ」

「え!本当に行くの?」

「行かない理由が見当たらない」


紹介状は書くのでセカンドオピニオンは自分で手配して行くので後は自分でやってくださいね、、って看護師に言われた。

え〜ドクター間、病院間でやってくれればいいのに〜って思ったけど、そう言われるとやるしかない


癌研有明に電話してセカンドオピニオンの意向を伝えると

病院間でやった方がスムーズだから病院から連絡するようにって言われた、、だよな


地元の病院に伝えると

分かりましたすぐに連絡します!って


地元じゃ一番大きな総合病院だけど、相手が日本でもトップクラスの病院になるとすぐに動いてくれた

これが自分より小さな病院だときっと

病院間でやってくださいって相手の病院が言ってますよって言っても

「うちの病院はセカンドオピニオンは自分でやってもらう決まりなので」って返ってくるんだろうな〜って思ったチーン


早速紹介状を書いてもらいセカンドオピニオンに行ってきた


癌だけの病院なのに地元の総合病院より数倍でかい滝汗

セカンドオピニオンは保険適用外なので3万かかる、、

それくらい日本一のスーパードクターに話を聞いてもらえるのは安いもんだ


診察室に通されると

今までの奥さんのデータがぎっしり並んでいた。

優しさと貫禄を兼ね備えた様な金尾先生がいた

「なんでも聞いてください」って

ちょっと頭が真っ白状態で何を聞きたいのか話したのか忘れた、、

後で思ったがメモっとくのが大事、又は許可を得てテープレコーダーでも良いのかなって思った真顔

ゲノム検査の事とか聞いた記憶が、、

「ゲノム検査はみんなやったほうが良いと思うでも高額になるんで、、抗がん剤治療が効かない場合は保険適用内になるんでやった方がいいと思いますよ」って

今後どのような治療をしていけばいいと思いますか?って聞いたら

「3回TC療法やって手術の方向で良いじゃない」って

えっ!手術?できるんですか?

「できると思いますよ」

地元の病院ではこれだけ転移してると手術はまず無理だって言われたんですけど

「あなたの地元の病院がやらないんだったら僕がやりますよ」って

マジか!これが地元の医者と日本一の医者の差か!と驚きすぎたポーン

最後にこれからの生活で気をつけることはなんですか?って聞いたら

「治療するのは我々ドクターで一番気を付けることは自分の気持ち

“絶対治すんだ、治るんだ、負けないんだ“って気持ち“が一番大事ですよって

奥さんは泣いていた笑い泣き

僕もちょっと泣いた


僕のいやらしい思いは吹っ飛んだ


って感じでTC療法に決定した。


続く