3,4ヵ月ぶりでしょうか。私の大学は4月2日から始まるようです。春休みももう終わりです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は絶賛憂鬱です。

 

久々の話題は春休みにしました。いろいろありました。嘘です。

私の家は大学から2時間半のところにあるので、どうしても人と遊べません。

当然遊ばないのなら仲の良い人も減って、誘いもない、負のループです。

SNSなどで周りの同学年の方々を見ていると、平均3日に1回は誰かしらと遊びに行ってるように感じます。

春休みは約80日あったのですが、僕が人と遊びに行った回数は0回です。

まあ仮に大学付近に下宿してる方との間を取って遊んだら片道1時間強かかりますから当然と言えば当然です。

1時間電車乗ってみてください。僕の家からは大洗や草津、ディズニーランド…名だたる観光地に行けます。

大学から1時間電車に乗ると熱海くらいまで行けます。僕ならそっち行きます。

皆様世の中の大学生は遊んでばかりと思っていたでしょうか。大正解です、僕が異端児です。

 

本日はあと1つネタがあります。

自分で言うのもなんですが、本来僕は今の大学にいるような人間ではありません。

高校時代の模試で言えば、自分の偏差値と大学の偏差値に15ほど差があるので、大変なオーバーキルです。

おかげで成績もトップクラス…と思いきやそうはいきませんでした。年度末の成績は上から30%程度、大事故です。

原因は圧倒的情報不足、少しの遅延です。

多くの生徒は前期に選択科目少な目、後期に必要単位まで詰め込む方式を取っています。

そして後期の単位は「前期で仲良くなった先輩に教えてもらったいわゆる楽単」で固めます。

これがひどいもので、「○○先生は出席を取らない」などといった情報が出回り、結果楽に高得点が取れる、というものです。

ちなみに我が大学で有名なものは「各講義で扱うテーマについて好きなもの1つを取り上げ、レポート提出(出席確認なし)」というものがあり、多くの生徒はジャンケンで負けた人が1回出席、人数分の講義プリントをゲットし配布、家でレポートを書くというものでした。私はあとで知りました。

その先生はレポートを期限日までに出せば100点が付くそうです。

 

また、当大学では成績の順位が各講義の平均点で決まります。

私はなまじ頭が良く、運が悪いばかりに振り分けテストで全て発展クラス、選択科目の体育もすべて落ちてしまいました。

この選択科目の体育は出席のみで判断するため、フル出席で100点、実技テストはないようです。

 

頭の良い人間より、運や人との関連、部活サークルが充実してる人間が好成績を取る。

大学って素晴らしいですね。全員未成年飲酒で前科持ちになれば良いんですけれども、なぜか日本では未成年飲酒は厳重注意、前科にはならないんですよね。法律で禁止されているはずなんですけれども。法律って破っても良かったんでしょうか。理系の人間には難しいです。

子どものころ、一度は聞いたことがあると思います。

「自分がされていやなことは人にしない」

逆に、「されて嬉しかったことは人にやってあげる」

 

非常に単純明快、世の中の幸福がここに詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

宗教学には詳しくないですが、アガペーにも似たものを感じます。

 

ですが私はここで一つ考えました。確かにこのサイクルが回れば、幸せな人生を送れることは確実です。

ただ「最初の一歩はどこにあるのか?」と。

最初の一歩とは即ち、「されたこと」を指します。

アヒルの刷り込みのように、人間は真っ白な状態で産まれ、様々なことを経験して大人になります。

善悪の判断力、行動力が全部揃うのは思春期頃でしょうか、ここでの大人はその程度の年齢です。

ではその年代までになにがしかの要因で良いこと・悪いことの経験が済まなかった人間は?

 

私は記憶をたどる限り、「人にされて嬉しかったこと」はありません。肉親にもです。

能力うんぬんの前に格差をつけて育てられ、捨てられることもありました。

当然聖人でもないので恨みもしますし、憎しみも湧きます。

そんな私が行きついた答えは「無関心」でした。

まるでパソコンのプログラムの様なフローチャートです。

人生で経験したすべてが嫌なことなら、それは人にできないので必然的に行動はなし、無関心になる。

単純ですね。

 

さて皆様はいかがでしょうか。

人への行動、それは自らのされた行動を映す鏡です。

そして、幸福とは連鎖せず忘れられ、憎悪は増幅し連綿と続くものです。

なにをどうするのかはあなた次第です。

ただ、周りに無関心な人がいたら、気が向いたらでもいいので、

誰かにやってもらった様にどうか手を差し伸べてやってください。

もしかしたらその手が、その人にとっての最初の「されて嬉しかったこと」かもしれません。

「今日の悲しかったこと」について書きます。

 

僕の大学は駅からのアクセスがあまり良くないため、大学側がスクールバスを用意してくれています。

しかしこのスクールバス、4限終わりという言わば帰宅ラッシュの時間の生徒を捌くには十分とはほど遠く、少し早く講義が終わって並ばないとろくに乗れないのが現状です。

加えて大学から駅への道は非常に混雑するため、バスに乗れてもなかなか進みません。

以上のことを踏まえた上で続きをご覧ください。

 

全ての始まりは4限の講義が延長した事でした。

私は前述の通り、スクールバス列戦争に間に合わず、講義終了時刻の30分後のバスに乗り、当然いつもより30分あとの電車で帰り始めました。

週で唯一バイトの無い月曜日、掃除をしたら少し良いご飯でも食べようか、少し早く寝るのも良いかもしれない、と様々なことを考えているうちに、事件は起きます。

 

某Y駅での人身事故です。

私は直接現場にいたわけではありませんが、利用している千代田線は完全にストップ。

普段帰りは北千住で千代田⇒最寄線と乗り換えるところ、千駄木で立ち往生。

恐らくあと10分早い、つまりいつもより20分遅い電車でしたら、その時間は北千住に着いて影響はなかったでしょう。

イチローも真っ青な完璧なミートです。

1時間ほど復旧しないとの放送が流れ、千駄木では他の線もないので北千住へ5.6キロ(Google調)を月曜から一人でトボトボ歩きました。

 

しかし、ここで終わるのが一般人、僕は違います。

北千住からやっと電車に乗って訳20分、今度は最寄り4つ前の駅で線路内立ち入り、当然電車も止まります。

今度は自宅まであと10キロ弱ほど、本日2回目の徒歩移動です。

 

寄り道や寝過ごしでコレなら納得もできますが、流石に散々な1日でした。

これから生活費のため、学校のため、6日連続7時に出発し、日付を跨いで帰る日々です。

世の中の大学生がみんな憎いです、僕が一体何をしたと言うんですか。

みんなより勉強して、部活もがんばって、働いてお金もためた結果がこれです。

きっと前世で大量殺人でもしたんですね、生き地獄です。

はじめまして、しょげと申します。

多種多様な考えかた、生き方、経歴、その他を悩みとしてかかえる現代人のうつ病代表として、皆様の暇をつぶせるような雑多なものとしてこのブログに接していただけると幸いです。

 

このブログでは、私の日常報告、考えたこと、流行りものに対する意見など、様々なことをうつ病目線で綴らせていただきます。特にデザインなどはこだわっていませんので、「○○が見にくい」「××の色が分かりにくい」などありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

 

このブログを見ることで、きっとうつ病ではない皆様が「うつの人はこんな風に世界が見えているのか」「自分はこう思ったけどこんな変な考えをする変人もいるのか」となれるように、ネットのまとめサイトではないですが、なんの毒にも薬にもならない文が書けるよう精進致します。私の意見に一貫性がない場合がございますが、その点はご容赦ください。

 

 

さて、最初のテーマは「ブログ」でございます。

実は私がこのブログを開設することを決意、アカウントを作成してから実に5ヵ月少々が経過しております。これがまずうつ病の恐ろしいところでございまして、「欲がない、あっても一瞬で消えてしまう」のです。私もそれに漏れず、ブログを始めたくなってもすぐにどうでもよくなってしまったのです。同様の理由でpixivの小説執筆もストップしております、お気に入りをつけていただいた方、本当に申し訳ございません。

 

みなさまはいかがでしょうか。

やりたいと思えたこと、実際にやれていますか?

 

次の日起きたらどうでもよくなっていませんか?

 

生きる意欲・目的をもって生きられていますか?