こんにちは。
達筆主婦@渚です。
前回の記事では
グループ別練習方法の2つ目の
「の」のグループについてお話しました。
前回の記事はこちらです。
このグループ別練習方法は
書き方のポイントが共通している
4つのグループに分かれています。
書き方のポイントが共通しているので
グループの中の1つの字が綺麗に
書けるようになれば
同時に他の字も綺麗に
書けるようになっているという
かなり効率的な方法です。
今回は「つ」のグループの
書き方について
話していきます。
この方法を知り、
常に意識しながら
「つ」のグループの文字を
書くようになれば
あなたの字は
全体的に見てかなり綺麗になり
読み手が読みやすい字が
書けるようになります。
そして家でも会社でも
「読んでて、気持ちがいい」
と褒められるようになります。
いくら自分では
丁寧に書いているつもりでも
読み手が読み難い
文字を書いてしまうと
読み手に
「こんな汚い字は読めない」
と言われたり
読み手が勝手な想像をして
「自分のことをなめているから
こんな汚い字で書くのか?」
と思われたりします。
丁寧に書いているのに
そんな風に思われると
すごく悲しいですよね。
私も昔、
会社でメモを上司に渡した時
丁寧に書いたつもりだったのですが
「こんな汚い字で書くことを
失礼だと思わないのか!?」
失礼だと思わないのか!?」
と怒られたことがあります。
ですがこの方法を知って、
意識して書き始めてからは
そういうことはなくなり
逆に、
「きみの字は変わったな」
「綺麗になった」
と、会社の上司だけでなく
家族や友人からも
褒められるように
なりました。
その方法とは
書き始めと、折れの部分を
水平にすること
です。
では、今回は
「つ」のグループ
について話していきます。
「つ」のグループに属するひらがなは
つ・ち・ら・ろ・る・わ・や
の、7文字です。
さっと書くと雑に見える
最初は極端なぐらい止める
見えないように止めるつもりで
どの字にも「つ」が
含まれています。
ポイントは、
書き始めと折れの部分を
水平にすること。
折れの部分では、しっかり止めて
折り返しましょう。
こうする事で
文字が綺麗に
書けるようになり
他人からの評価が高くなり
優越感に浸る事ができるように
なります。
では、
今すぐ
「つ」のグループ
(つ・ち・ら・ろ・る・わ・や)
を書いてみましょう。
次が
グループ別練習方法
最終回です。
4つ目は「よ」のグループに
ついて話します。
それでは、失礼します。











