こんにちは。
達筆主婦@渚です。
今回は
癖字を直すために
自分の癖を知る方法
について話していきます。
癖字はかなり読みにくいです。
読んでいるとすごく不快になります。
読む人の読む気を失せさせています。
癖字を直す事ができれば
読む人に不快な思いをさせず、
気持ちよく読んでもらう事ができます。
私は昔、
癖字がひどかったので
たくさんの本を読んだり
通信講座を受けたりしましたが
全く直りませんでした。
やっぱり癖字は
他人に見られた時
格好がわるいですし、
何より、読みにくいと思います。
読みにくい字だと
相手の読む気を失せさせてしまい、
その相手に嫌われてしまいます。
ですが、
ある事をするだけで
いままでの時間は
なんだったのかと
思うほどのスピードで
癖字が直りました。
それからは、
読んだ人に
「これなんて書いてるの?」
と、聞かれることもなくなり
恥ずかしい思いをすることなく
自分が書いた文字を
見てもらうことができます。
私の癖字が直ったある方法とは
自分の癖を知ることです。
「そんなことか」
と思われたかもしれませんが
これができてないから
多くの人は癖字を直せません。
私は、自分の癖を知った事で
どこをどういう風に直せばいいのかが
わかるようになったので
3日ほどでかなり癖がなくなりました。
ですから、癖を直そうと思うなら
まず自分の癖を知る事が大切です。
それでは、具体的に
自分の癖を知る方法について
話していきます。
まずは、
手本と自分の字をじっくりと
比較してください。
そして、違う点を探しましょう。
「文字を書き出す位置が違っている」
「払わずに止めてしまっている」
など、書いているうちに
自然と習慣化してしまっている
直すべき癖字を見つけてください。
違いを見つけたら、
次からその箇所を
意識して書いていきます。
そうすれば、徐々に文字の乱れが
整っていきます。
チェックするべき点を挙げておきます。
点画の長さが適切である
点画の方向が適切である
文字のもつ形が正しくとれている
止め・はね・はらいのメリハリがある
文字と文字の間に適度な間隔が
ほぼ均等にできている
上記の項目をチェックしてみてください。
癖字が直れば
読む人を不快にさせる事なく
自信を持って
自分の字を読んでもらう事ができ、
相手からあなたへの評価も上がります。
今すぐ、
下のお手本を見ながら書いて、
あなたの癖をチェックしてみましょう。
それでは、失礼します。


