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しょこです♡

2020年12月に、
年収100万円になる予定の
主婦パートですもぐもぐ
 


上の子を妊娠したときから、
『良いお母さんになる』
って決めていたような気がする。


それは、
『自分が子どもといる時間を楽しむ』


ではなくて、
知らず知らずのうちに、
『周りから見て良いお母さん』
『あの人子育て楽しんでるよね』
風になることを目標に定めていた。



今しかない、
  子どもたちとの時間を
    大切にしたい(o´▽`o)ノ』



なんてキラキラしたこと
言いながらも本当は、


『子どもたちとの時間よりも
  1人の時間が欲しい(。´Д⊂)』

心の奥底では思っていた。


でも怖くて言えなかった。


そんな母親はダメダメだし、


子どもが小さいうちは保育園に預けずに
母親が手塩にかけて育ててあげなきゃ
いけないし、


母親は髪振り乱して( ゚皿゚)


自分の肌はボロボロでも、
子どもの保湿クリーム塗って( *´・ω)/


自分のやりたいことは3年後にして、
子どものために全時間投入!( >д<)、;'.・
↑無理でしたがw


みたいな、
王道を突き進むべき真顔
とまぁ、
がんがんじがらめにしてましたニヒヒ✌️


だって
保育士だし。
↑この鎖は太かったー



お陰さまで周りの評価は良く、

『良いお母さんだよねー』
↑この言葉を欲しがってた酔っ払い


『イライラすることあるの?』
↑穏やかに見えてる!イェイちゅー



なーんて思ってる

ちっさいちっさい母親でした。


肝心なことが完全に置き去り。



今なら分かるんです。
自分を生きてなかったって。



ぜーーーーーんぶ
他人にとってどうか、ばっかり。



自分の心は

どこかに置いてきちゃった。



となりのトトロのめいちゃんみたいに、



『おねぇーちゃーん』
  ( TДT)
って顔ぐっじょぐじょにしながら、


さつきちゃんが迎えに来てくれるのを
待ってる。


めいちゃんは、
いなくなったことがすぐ分かって、
みーんなに捜してもらえて、


さつきちゃんに
その日のうちに迎えに来てもらえたけど



でも、ワタシの心には、

いつまで経ってもネコバスが見えない。



来る気配もないまま、




何年も夜を迎えちゃった。




そりゃ、
ひねくれますよね。




本当の自分の気持ち、
聞いてもらえないんだもの。




これも、昨日の記事と同じで、

子どもを通して、


自分を認めて欲しかった
んだろうなあって思う。



頑張ってる自分。
子育て楽しんでる風の自分。


エライ?
エライ?
エライって言って♡♡♡
ってしっぽ振って待ってる。
(U^ω^)



そんなことしなくたって、
ワタシは十分認められてるってのに。



したいようにすれば良かったんだよ。



働きたかったら
生後2ヶ月から働いていて、



行きたかったら、
日帰り旅行でも、
ライブでも、

どこかに預けて行っちゃえばいい。



やりたいことを3年後に回すって、
自分の気持ちを3年後に回すってことで、


その3年、
誰のために生きんの?


子どものために捧ぐ。真顔キラキラ


ワタシそんな人間できてないじゃーん。
無理じゃーん。



無理なことして、
イライラする。


そのイライラは、
Uber Eatsなんかよりも、
携帯の電波なんかよりも早く

ウワァーーーッて
瞬く間に
家族の心に到着。


はい!
不幸せな家族の出来上がり。


どんな簡単レシピよりも早くできる。



もうやめよ。


不幸せな人増やすだけの、

自分を認めてほしいって気持ちだけの
幸せ(風)作り。



良いお母さんは◯◯すべき

っていう、
いつの間にかワタシの頭に入り込んでいて、


無意識のうちに
ワタシを支配しようとしている


良いお母さん神話。


発見次第、
アンインストールしにかかります。


自己チュー母、
バンザイちゅー