死にたいと思っても
ずいぶん前に死ねないことを知ってしまったから
今日も 薄暗い 曇った空間に私は ただ在る
長い
本当に
あと何年あるだろうか
無感覚で無感動の日々が記憶を離れ 流れ続ける
怖いから何とか働き
怖いから味のしないものを食べ
怖いから歯を磨き、体をきれいにする だけの生活
抗いたい
命を示したい
少しの向上を感じて
安らかに眠りたい
今より抗えない日が必ず来る 怖い
何もなく 生を終えてもいい
素敵なコミュニケーションがとりたい
ただ、静かに 丁寧に
死にたいと思っても
ずいぶん前に死ねないことを知ってしまったから
今日も 薄暗い 曇った空間に私は ただ在る
長い
本当に
あと何年あるだろうか
無感覚で無感動の日々が記憶を離れ 流れ続ける
怖いから何とか働き
怖いから味のしないものを食べ
怖いから歯を磨き、体をきれいにする だけの生活
抗いたい
命を示したい
少しの向上を感じて
安らかに眠りたい
今より抗えない日が必ず来る 怖い
何もなく 生を終えてもいい
素敵なコミュニケーションがとりたい
ただ、静かに 丁寧に
向き合う人もなく
向き合うものもない
うまれ落ちても 生かされない
自分が見放したら そのまま 終わり
大事なものは何もない 金だけが命だとリアルに感じる
大事にすることもなく もちろんされることもなく
うまいものを食べた先には何もなく
楽しいことをした先には何もなく
すべてが カラだ
こころを割るってどういう状態なんだろうか
なにもないのに