うちの長男は今年、受験生である
夏休みで部活も終わり、受験に向けてエンジンかけていかなきゃならない
母はずっと待っていた
勉強やりなさい!
ゲームやめなさい!
塾行きなさい!
携帯やめなさい!
ずーーーっと言ってきた
でも、まだ部活も試合があったし、引退したらきちんとやりなさいと…
引退して、3ヶ月くらいになるが
ちょくちょく部活へ参加している
カラオケに行ったり
本を買ったり
携帯をずーーーっといじっている
制限をかけてもうまく掻い潜ってやれるように制限をオフにする
更に全アプリに制限をかけても解除される
制限の意味がない
制限のアプリ、全然つかえない
勉強って どこいったのかな?
今日、数週間前に通知表を配られていることを思い出した母です
バレた… と顔が言っている
焦りと言い訳と渋々な顔が通知表を渡してくる
そして…ランクが落ちた
提出物出乗り切ろうとしている
行きたい高校へは行けないでしょうね…
蛙の子は蛙ですか
自分の時はどうであったかというと
やっぱり勉強は一つもやってません
テスト前にやろうとするだけ
テスト勉強が出る範囲なんて口頭で言われるだけだったはず
なのでどこが出るかはわからなかった
今は親切にプリントが配られる
自分の時は、受験より遊び
将来なんてなにやれるかわからない
やりたいことはない
我が子以上に遊んではいたのだけれど
長男で男なんでしっかりしてほしいって思うのが親であると思う
でも、もう難しいかなと思った
諦めてるとかではない
頑張るならやってほしい
中途半端なのである
やれないならどもならない
やっぱあきらめなのであろうかね?