SYNTHETIC

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意識から創り出された人間の戯言

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私に名前なんてなかった。
でも、この携帯でやり取りしてる相手、臨也か雫の友達だろうけど、その人が名前を付けてくれたよ。

私の名前は、生煮と書いてなまにえ。
その人が読んでる漫画のキャラクターらしいけど。
よく分からないけど、それが私の名前になった。

雫は、ピアノが好きみたいで、臨也もそれを考えてか、雫の代わりに出ている時は、毎日欠かさず、弾いてるけど。
私は、別にそんなの知らないよ。
実際弾いたこともないから、弾けないし、弾きたいとも思わないから。

私は多分、雫から無気力を引き出した存在だから、無気力そのもの。
やりたいことも、これと言ってない。

これを書いてみたのも、ただ単に何となく。
気が向けばまた、書くかもしれないけど、分からない。



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