Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活 -37ページ目

Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活

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いよいよこちらを出るのは今週の金曜日となりました。

その後、夫、いや性格には夫じゃないですが、ダーリンとか相方とか呼びにくいので、夫と呼びます。もう二週間後に結婚しますのでお許しを。

実家に帰りました。

実は、1ヶ月半くらいずっと応援してくれていた母親と亀裂が、、、そして疎遠になっておりました。叫びあせる

この話はまたこの後に、、、

結論から言うと和解をして、実家に帰ってきなさいというお許しをもらい、2泊3日で夫と帰りました。

父親に会わせるのは、2回目。しかも前回は目も一切見ず、「1回会ったくらいじゃ分からん。まぁでもお前達が決めたならいんじゃないか。」と言われておりました。(これを一応許しと考えて私達はいろいろと準備を進めてましたドンッ

なので、ドキドキっドッキーンピョーン!!!はいっ、オッパーッピー!!って感じで、正直びびってました。(えっ、どういう事?笑


1日目•••父親、趣味のため外出。夜はその趣味のミーティング。ショック!会えず。

2日目•••父親、朝はまた趣味のため外出。(父曰く、この趣味には命をかけているらしいです。文字通り、命がかかってます。www得意げ

その夜、ようやく会う事になしました。

最初は、お互い話さず。叫び父親「ビール買ってくるー」とか言いながら、買い物にでかけビールを買ってきました。

が、その後「お前も飲むんか!!飲め!!」とばりばりの日本語で(しかも方言まるだし)夫に話かけ、徐々に二人は焼酎も飲み始めました。

夫はお酒の知識があるので、父親にこの焼酎はあれでこの焼酎はこうで、、、ってずっと話かけてました。

そしたら父:『お前は何で日本人が知らん事をしっちょんのか!!!!』とご機嫌!!ニコニコ『お前は変な外国人じゃ!!!!』と何度も言ってました。笑べーっだ!

そしたら、夫も大笑い大笑い!!何が面白いのか分からないけど(アメリカ人の笑いの沸点ワーカリマセーン!!)とにかく本気で笑ってました。

結果、父親、夫の事が大好きになり、ハイファイブを3回くらい、タッチを2回くらいしてました。最後には二人で焼酎持って祈念撮影。

最後に、父から『よし、分かった。よく分かった。ほら!!』って言って、かたく握手をしていました。これが父からの本当の意味での許しだと思います。

お父さんの気持ちを考えると、大切に育ててきた子が海外に行くのは本当に辛い事だと思います。
『お父さん、そこに関しては本当にごめんなさい。
でも、お父さん、私向こうでも幸せになるから。向こうで自分の道も開いて、『うちの子はアメリカで~!』って自慢できる学者になるからね。』

っと、かたく心に誓ったのでした。

一生、親は親。
今回の事で、どれだけ子どもを親が気にかけているかが分かりました。

という事で、金曜日にこちらを出発です。んー寂しい。しょぼん