いよいよこちらを出るのは今週の金曜日となりました。
その後、夫、いや性格には夫じゃないですが、ダーリンとか相方とか呼びにくいので、夫と呼びます。もう二週間後に結婚しますのでお許しを。
実家に帰りました。
実は、1ヶ月半くらいずっと応援してくれていた母親と亀裂が、、、そして疎遠になっておりました。


この話はまたこの後に、、、
結論から言うと和解をして、実家に帰ってきなさいというお許しをもらい、2泊3日で夫と帰りました。
父親に会わせるのは、2回目。しかも前回は目も一切見ず、「1回会ったくらいじゃ分からん。まぁでもお前達が決めたならいんじゃないか。」と言われておりました。(これを一応許しと考えて私達はいろいろと準備を進めてました
)なので、ドキドキっドッキーンピョーン!!!はいっ、オッパーッピー!!って感じで、正直びびってました。(えっ、どういう事?笑
)
1日目•••父親、趣味のため外出。夜はその趣味のミーティング。
会えず。2日目•••父親、朝はまた趣味のため外出。(父曰く、この趣味には命をかけているらしいです。文字通り、命がかかってます。www
)その夜、ようやく会う事になしました。
最初は、お互い話さず。
父親「ビール買ってくるー」とか言いながら、買い物にでかけビールを買ってきました。が、その後「お前も飲むんか!!飲め!!」とばりばりの日本語で(しかも方言まるだし)夫に話かけ、徐々に二人は焼酎も飲み始めました。
夫はお酒の知識があるので、父親にこの焼酎はあれでこの焼酎はこうで、、、ってずっと話かけてました。
そしたら父:『お前は何で日本人が知らん事をしっちょんのか!!!!』とご機嫌!!
『お前は変な外国人じゃ!!!!』と何度も言ってました。笑
そしたら、夫も大笑い大笑い!!何が面白いのか分からないけど(アメリカ人の笑いの沸点ワーカリマセーン!!)とにかく本気で笑ってました。
結果、父親、夫の事が大好きになり、ハイファイブを3回くらい、タッチを2回くらいしてました。最後には二人で焼酎持って祈念撮影。
最後に、父から『よし、分かった。よく分かった。ほら!!』って言って、かたく握手をしていました。これが父からの本当の意味での許しだと思います。
お父さんの気持ちを考えると、大切に育ててきた子が海外に行くのは本当に辛い事だと思います。
『お父さん、そこに関しては本当にごめんなさい。
でも、お父さん、私向こうでも幸せになるから。向こうで自分の道も開いて、『うちの子はアメリカで~!』って自慢できる学者になるからね。』
っと、かたく心に誓ったのでした。
一生、親は親。
今回の事で、どれだけ子どもを親が気にかけているかが分かりました。
という事で、金曜日にこちらを出発です。んー寂しい。
