Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活 -26ページ目

Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活

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IQテスト受けました。

といってもunofficialなやつで、ネットでできるやつ。えー

 

結果、このテスト上では115

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平均が100くらいで、東大生が120くらいらしいからまぁまぁなところ?笑

で、この結果を夫に送信カメラ

 

そうしたら、「すごいじゃん!115って平均より上だよ!!○○ちゃんは頭がいい!デレデレ」とべた褒め。夫は日頃から私の事を「○○ちゃんは頭がいい、頭がいい」と言ってきます。

 

そこで言う!?と思うような所で言ってくるので、おそらく頭の良さではなくて、私の「要領の良さ」を言っているんだと思います。滝汗

 

このIQテストをしてだいぶ経った頃に、夫に『そういえば夫くんのIQってどれくらいなん?』と聞いたら、

 

「んー今は分かんないけど、5,6年前にテスト受けたら175だったよ。」

 

私『175?』

 

「うん、175。で5歳の時に親が僕にテストを受けさせたんだけど、その時は125だった。」

 

超えてるやん。完全に5歳で私のIQ超えとるやんけ。チーン笑い泣き

 

とかいう話をしながら、この間ほんまでっかで見た内容を思い出していました。

 

知能の高さというのは母親の知性が関係するらしく、男の子のX染色体は全て母親から受け継ぐらしいのです。さらに、その母親のX遺伝子が知性に関して役割を担っているらしいのです。

 

つまり、お母さんの知性が子どもに反映されるという事です。

 

うちのおかんは、実は中卒なんです。(おかんあらため、、、

6人兄弟でちょうど中子だった母は、両親が貧しく母だけ中学を卒業してから働いていました。(母以外の兄弟は高校までちゃんと卒業してるんです。)

 

私が渡米する前、急に寂しくなり混乱してしまった母は、私の言った何気ない言葉に、『あんたは私が学校にも出てなくて頭が悪い事をバカにしてるんやろ!!』と言った事があったんです。(めちゃ落ち込みましたゲッソリ

が、先に挙げた遺伝的な事を考えると、私は母からの知性を受け継いでいるのです。

 

教育熱心な両親では全くなく、勉強を教えてくれた事はありません。塾にも行かず、読書もしなかったし、勉強もしてませんでしたが、中学生まではずっと成績は学年で1番でした。(高校に行ったら現実見ました笑、が英語は常に学年でも県でも1番でした。)なので母親が頭のよい遺伝子を持っていたのかもしれません。笑。

 

対してうちの夫君、お父さんは現役のお医者さんで大学教授(+有名)、お母さんも修士号2つを持つカレッジで教えていた先生です。遺伝パターン的には一番頭がいいパターンです。やはり教育にも力を入れていたようで、例えば、本を一冊決めて、皆が同じ本を読み「このについて話しましょう!」といってよく家族で議論していたようです。(これってアメリカ家族では割と普通なのでしょうか?)

昔から読書を大切にしていたようで、やはり夫君は読書を欠かしません。英語を聞いてると語彙も表現も豊富だと思います。

 

私はこの部分が決定的に欠けています。やはり本当に頭のいい人とはどこか本質的なところで違いを常に感じています。(だから夫と議論して論破すると快感です。ニヤニヤ

子どもができたら小さい時から読み聞かせをしたり一緒に読書をするのが夢です。

 

知能の高い子にさせるかどうかはそれぞれの親の勝手ですが、いろんな視点から物を見れる子どもに育てば理想だなーと思います。

 

IQテストなかなか面白かったです。