Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活 -18ページ目

Pseudo-New Yorkerのニューヨーク生活

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5月のはじめから京都に来ています。

1ヶ月下鴨の一軒家をお借りして、主人は仕事、私はのんびり主婦をしております。真顔

 

京都はすごく好きなところで、叔母も2人こちらに住んでいるので昔から近い存在です。今回も楽しみにしておりました。

もしかしたら京都に住む事になるかも?しれないので。。

 

京都という土地は関係ないのですが、昨日とてもいやな事があったので書かせて下さい。

 

京都は修学旅行で来る生徒さんが沢山います。

昨日は主人とバスに乗って太秦映画村に行っておりました。音譜

 

バスに乗ると、学生が4−5人乗っていました。

彼らが座っていたのは優先席。

そこに一人お年寄りの女性の方が乗ってきました。すると、そのお年寄りの女性がバスに乗られてすぐに生徒さん達が『どうぞ!』と席を譲っておりました。

 

あまりの迅速な申し出に私は「さすが!!!素晴らしい!」と思いました。だって、私ですら他の人が同時に立ったら恥ずかしい、断られたらどうしようなど思って、周りをよく見渡してから席を譲るのに、その子達はそういうのは関係なく瞬間的に席を譲っておりました。

 

そのお年寄りの女性の方も『あぁ!!ありがとう!!あなた達、優しいのねー!!とっても嬉しいわ!!』と言っていました。後に座っていた私にもはっきり聞こえたくらいです。

こういう風景を見ると本当に心から嬉しくなります。

ちょうど一番上の私の甥っ子(13歳)と同じくらいなので、どこか重なるところがあってぐっときました。

日本ってやっぱりいいなーと。ウインク

 

が、しかし、その雰囲気は一変しました。

5−60代くらいのおじさんが立っていたのですが、『こいつらは優先席の意味を知らんのじゃ!!!お前らの席やないわ!!そこはお前らの座るところやないんや!!!!分かったら立て!!!』と怒りはじめました。

 

そうすると、ばつが悪そうに、残りの座っていた生徒達2人も立ちました。しかし、周りには譲った方が良さそうな人は一人もいませんでした。そのおじさんも、私だったら席は譲らないであろう元気なお方に見えました。

 

その瞬間怒りがこみあげて来ました。

優先席というのは、あくまでも『優先』であって、『専用』ではないのでしょうか。

座ってもいいですけど、該当するような方が乗られている場合には速やかに譲ってくださいという席なのですはないでしょうか。

 

例えば電車の女性専用の車両だと、男性は乗る事はできません。なので、『専用』と書かれていたら乗る/座る事はできないと思いますが、『優先』なので座る事自体は良いのではないですか?

 

ましてや、そのようにお年寄りの方が来たらすぐに気付いた生徒達。次、またはその次のバス停でそのような方が来てもすぐに席を譲ったと思います。

 

そこから私はイライラが止まりませんでした。ムキー

どうにかしておっさんに言い返したいと思い、ずっと考えていました。ただ席が後だったので、どうすれば良いか分からなかったら救世主が現れました。

 

お金持ちそうなパリっときめた見るからに美人の年配のご夫人!!!キョロキョロキラキラ

 

生徒達のすぐ後に座っていました。

そのお綺麗なご夫人、『あなた達、そこには座ってていいのよ。譲らないといけない人が来たら譲ればいいのよ。だから心配しなくて大丈夫よ。』と。

 

私はもう涙が出そうでした。

おばちゃん(←綺麗な年配の方)、よくぞ!!よくぞ!!おっさんに聞こえるように言ってくれた!!と。笑い泣き

ありがとう、おばちゃん。

 

バスから降りてもイライラはやみませんでしたが、このような生徒がいる日本は安泰だと思いました。

 

太秦映画村についても、生徒や児童が多かったですが、

一番目についたのは先生方のお行儀。笑。

すみませんも言わずにぶつかりながら観客の人々の中にずかずかはいっていく先生、並んでても係の人に失礼な態度をとる先生。

 

先生達、大丈夫ですかー?ポーン

 

という事でやはりI'm missing NYCです。

New Yorkが恋しい。

 

が、まずい事にこのままだと現実的に日本に移住になりそうなので、これはなんとかしないと、、、、真顔