2貴方の夢を見た。一緒に暮らしてた時の夢だ。でも現実と違うことが一つ、貴方に愛されていたことだ。愛されないまま疎遠になっている。どのくらい会っていないのか、声を聞いていないのか、分からない。覚えていない。会ってもきっと苦しいし、今よりもっと辛くなってしまうけど、それでも会いたいと思う。後悔していいから会いたくて仕方ない。何年も前から、これが会うの最後なのかな。電話最後なのかな。そう思って接してきたけど、本当にもう最後を迎えてしまったのかもしれない。さよならさえ言えなかったんだなぁ