家族の中に、がんを経験した人が何人かいます。
だから、いつか自分にもその可能性があるのだろうとは、どこかで思っていました。

 

それでも――
まさか40代半ばで、こんなふうに検査結果と向き合うことになるとは。

「ちょっと早すぎない?」
そんな言葉が、ふと頭をよぎります。

 

 

今回、MRI検査で
non-mass enhancement(非腫瘤性病変)で、

造影パターンがrapid-persistentでひっかかった。

DCIS(非浸潤性乳管癌)疑いとの説明。

 

次は生検になるのだろうと思いますが、これまでのエコー検査では病変は確認できていません。

年明けに second look US を受ける予定です。
見えるのかどうか、
見えたとしても位置を正確に捉えられるのか。。。。。

 

マンモグラフィで写っていた影と、MRI造影で検出された病変は関係があるのか。
マンモでは一方向にしか写っておらず、マンモ下での生検も難しい。

 

調べていく中で、
「USで見えない病変は無理に追わなくてよい」という考え方がある一方で、
MRIでしか見えないDCISが存在するという報告も目にしました。

 

心配性な性格もあって、生検を受けてはっきりさせたいという気持ちがあります。

 

USでもマンモでも生検が難しい場合、
選択肢として、切除生検、あるいは MRIガイド下生検

どちらにしても、結構待たされるでしょう。。。。。