実は、天気が暖かくなるのにつれて、数週間前に術後肛門痛は完治を迎えました!
5時方向の瘢痕にはまだ圧痛あり、便通が悪い時に軽い違和感を感じることはまたまたありますが、
普通の生活ができるようになってきたので、そのままを受け入れるつもりです。
治療終了の日はやっと来ました!
術後1年が経って、やっとお尻の悩みから解放されました!
今までAmeba上の痔友の方々と情報を交換し、医療機関や治療法の探しに大変助かりました。
ありがとうございます。
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まだ術後苦しんでいる患者がいると思いますが、「痛みは恥ずかしいことではありません。我慢せず、治療をあきらめず、絶対乗り越えられる」と伝えたいです。
外痔核の治療につきましては、手術するかしないかという議論は今までのブログに散々書きました。医師の経験、性格や得意な分野によって、治療方針が異なるのは当たり前なことで、どちらが絶対正解だと言えないかもしれません。タイムマシンで戻れるなら、自分が手術を選択しないと思いますが、それを考えずに前向きに考えていきたいと思います。幸い執刀医の手技が良い方で、肥厚瘢痕になってなく再手術の必要なしに元の生活に戻れました。
患者の痛みを理解し、積極的に治療法を実施してくださったペインクリニックや肛門科の先生はどちらも素晴らしい医師です。おかげで私は生き返りました。心より感謝しております。
患者の苦痛と向き合う医師と、治療を諦めずに治療法を追求する患者、
お互いに噛み合うことで人生を照らすような結果につながります。![]()
長い間に、私のブログを読んだり、コメントを書いたり、メッセージを送ってくれた、Amebaの皆さんにも、ありがとうございました!