骨盤底筋リハビリに行ってきました。
診療技師の観点から診断してくださり、大変勉強になりました。

縫合ずれの箇所に粘膜が擦れやすい形になっているようで、普通より赤いようです。それで痛みが出やすくなったのではないかと。
確かにそうだと思います。自分で鏡を見た時、痛むところは周囲より赤いように思います。


そして、傷に圧痛があり瘢痕組織がきっと癒着してるだろうと。血流が悪くなるわけで、痛みが出やすい。

まったく同感です。

組織層がちゃんとリリースできれば良いですが、このようなまずい瘢痕は、死ぬまで無理だろうと自分が思います。


リハビリにて筋肉リラックスの練習をし、マッサージもしていただきました。

骨盤底筋がやっぱり硬いそうです。

全身筋肉が緊張しやすいタイプだとよく言われています。縫合がずれて長期の痛みでなおさらです。

 

以前産婦人科に教えてもらったマッサージは、瘢痕を伸ばす方法で、マッサージすると痛みが酷くなるのです。

今回、技師さんに実施してもらった骨盤底筋マッサージは、全然平気です。

 

ですが、

自宅で教えてもらった手法でマッサージしたら、痛みが悪化。。。。。

 

傷を触らないように、骨盤底筋に集中してマッサージすることは、難しい。。。