無意識と意識の間で、と斉藤和義が歌っていた。自分のなかには、もうひとりの自分がいて、葛藤を繰り返したりする。現実と想像、論理と感性、計画と直感、肉体と精神、どちらかだけではなく、どちらも。自己探求と自己理解、そして外の世界との関係を観察していきます。