さて、おおよそ国を治めるに、どのような基本構造が予定されていなければならないのか。

そもそもリーダーを掲げて国というグループが作られるのか。

これは洋の東西を問わず、どんな時代でも同じでしょう。

人が幸せになるため

なのです。

結果的に為政者が暴走することがあっても、かならず、それを阻止するための基本的な枠組みが用意されているのです。

それがない場合には、王様が賢明な方であれば民草は幸福で、そうでなければ不幸になるという、、、、

で、占いによる政治は、まさに、その占いの元になるものに、こうした為政者の暴走を阻止するためのカラクリが隠されています。

「正しくあれ」
「自己の行いを反省せよ」

易経の中には、こうしたメッセージが最初から挿入されています。

99%占いは、答えを求めるものの、心理的な暴走を阻めるようにできているのです。

でも、なんです、、、、

でも1%だけ、、、人によってはもっと、、、、

不思議な巡り合わせがあるんです。

これがシンクロニシティです。

高名な心理学者であるユングをも魅了したという、シンクロニシティです。

それでは、シンクロニシティとはなにか、明日お話ししましょう。