猫


「どうでもいいようなことで
悲しんだり怒ったりしているとき、
彼女らはいつも洗練されたやりかたで、
人生にはもっと重要なことがあることを
教えてくれた。」
そして僕も教えられた。
というより、思い知らされたと言った方が的確なのだろう。
あ、自己紹介忘れてましたわん。
『殺』担当の木ノ葉です。
殺って…
ほんとはもっと柔らかい男です。
ふにゃふにゃですよ。
だからみなさん優しくして下さいね。
話は戻って、何を思い知らされたかというと、
著者、町田先生の猫本
「猫にかまけて」と「猫のあしあと」のことです。
第二弾あしあとを先に読んでしまって、心揺さぶられ
こりゃいかん!かまけて読まなぎゃ!ってな流れで今に至るわけでして。
町田康の猫に対する愛情が、惜し気もなく文章から滲み出まくっていて
共感せずにはいられなくなる。
ある一文を読んでいて、ふと、自分のことを言われている気がした。
私も猫に対しては想うところがあり、
「俺は一体何をしているのだ…」と本を一度閉じ暫くの間、天井を見つめ自分を見つめた。
「木ノ葉」という名も私の愛猫の名で、その名を名乗っているわけだが、その木ノ葉はどこへ?
とお思いの方々もおられるかもしれないですが、話が長くなるのでまた次回。
とにかく!自分は阿呆たれであるのでは?と思い知らされた。
再度、何が大切でどうあるべきかを見つめ直したいと思います。
synchro:800/konoha
ユニゾンブログ、新始動!
ハロー。
ハロー。
地球のみなさん、コンニチワ。
火星のみなさん、アニョハセミュー。
「シンクロ率800%オレンジ」を結成しました。
熱いパトスに
導かれ、
このたびブログを
始めます。
synchro:800/mai
