ビー玉
Flashでビットマップいじるならこれがなきゃ始まらないってフィルタ、DisplacementMapFilter()の使い方なんか書いてみようかと思ったけど、なんか言葉で説明すると逆にややこしいヤツなので入り口だけ。
今回のビー玉の球面ゆがみ、以前に出してる水面エフェクトも炎エフェクトも、根幹になってるのはDisplacementMapFilter()、フォトショップの置き換えフィルタと同じもんなんですが、いろいろ違います。
まずコイツは置き換え用の画像いれただけではなにもしません、初期状態ではRGBのどれをXYどっちの置き換えに使うかが設定されてないし置き換え量も0、フォトショップだと置き換え用画像読み込めばそれだけでリアクションありますが、こいつにはありません、詳しくはFlashのヘルプみてください。
フォトショップの置き換えフィルタも使った事ない人は、もっているならフォトショップで実際に赤や黄色や緑の画像で置き換えするとどういうフィルタなのかわかると思います。
水面エフェクト
いいもん見つけたので試しに使ってみましたよ。FLV埋め込みのSWFで保存するみたいなんで、アップロード用の動画作るにはアレですがフラッシュに使うには少しやりやすいかなってカンジですかね、FLVリンク型でFLVファイルも出してくれてたらもっと使いやすかったんですがね、でもなんかこれはすごく簡単で使いやすいのがいいですな、記録時間最大5分、まあ操作説明とか機能説明なんかの動画にはいい長さ。なんかイラスト描いたりとかのを記録できるヤツもあるらしいですがヘタとサボリがバレるのでそういうのはやめときます。
実験台にしたのは水面エフェクト、やっぱりASでエフェクト作るならインタラクティブじゃないとね。