おいしいAS3 -19ページ目

NSString機能多すぎ

マニュアル見ただけで実際の動作とか見てないのだけど
NSStringってクラス、ちょっと機能が多すぎる

ASのStringクラスは大体文字列から
一部を取り出したり、検索置換したり
区切り文字で分割して配列にしたりとか
そういったことしかしないのだけど
Objective-CのNSStringクラスはなんか
テキストファイルの読み込みとか書き出しといった
ASでいうところのFileStreamクラスの機能がある
もちろんファイルを読み込む訳だから
テキストのエンコードもする
文字列を数字にしたりとかするのも
NSStringクラスがメソッドを持ってる
ASではそれは基礎のメソッドとして
Stringクラスはもっていなかった

そして、NSStringにかぎらずだけどObjective-Cは
似たようなメソッドでも細かく分かれてる

ASなら引数の型や数で判別して処理を分けるような所を
そもそもメソッドをわけちゃってるカンジ

とにかくメソッドが多くて
しかも全部名前が説明的で長い
(おかげで名前みただけで
何のメソッドなのか検討がつくのですが)

ASの文字列は"abc"+"def"みたいに
演算子つかってつなげたり
かなりプリミティブな型ってカンジだったんだけど
NSStringはまさに文字列の値をもった
オブジェクトってカンジの印象です

おいしいAS3-Stringメソッド

AS3のStringクラスのメソッド一覧、これで2/3は収まってます

Objective-CのNSStringクラスのコンストラクタにあたるメソッドの一覧
allocで空のインスタンスを作り、initで初期値を入れるカンジで
ASから見るとコンストラクタの処理を二つにわけたようなカンジです
これで多分1/3も収まってません

おいしいAS3-NSStringコンストラクタ

InterfaceBuilder、そこまでGUIなのか!

Xcodeでの開発では
XcodeとInterfaceBuilderを
行ったり来たりして
アプリケーションを作って行く
カンジなんですが
このInterfaceBuilderが
あまりにもAppleらしすぎて…

てっきりInterfaceBuilderってのは
FlashでいうところのUICompornentを
つくってやるような程度のもので
イベントを発信してそいつを
Xcodeの方でリスナー作ったりみたいなこと
するんだと思ってたら大間違い

コントロールボタン押しながら
ドラッグでボタンとかテキストフィールドとかのUIと
クラスのインスタンスをつないででてくるメニューから
実行させたいメソッドを選べば
ASでいうところのイベントリスナー登録完了!

なんたること…

チュートリアルの冒頭で
『Xcode×InterfaceBuilder使ったら
開発めっちゃはやなんでぇ』
って言ってた意味がよく分かった…

InterfaceBuilder、恐ろしい子!

Object-C基礎の基礎3(クラスを作る2)

『@property(属性値) 型 インスタンス変数名;』の属性値のところ

■プロパティの属性値一覧
$おいしいAS3



retainやcopyについてはgetterでそのオブジェクトを取得した場合
オブジェクトの値を保持したり複製を返したりすることだと予想

AS3でもget、setで実装されてる
文字や数値といったものではない
オブジェクト型のプロパティは
ほとんどの場合複製を返すようにされていて
getで取得したオブジェクトのプロパティをいじっても
複製されたオブジェクトのプロパティをいじることになって
『バカめ!そいつは分身だ!』ってカンジになってしまいます

× myMC.transform.matrix=new Matrix()

これと同じ事かなと理解


nonatomic、アトミックでない、堅牢でないアクセッサ
同じオブジェクトを複数のところで扱うときに
値がコロコロ変わるのを許可するってこと?
ちょっとなにいってるかわかんないです

また使ってたらそのうちわかるでしょう