写真は雨蛙さん。

 

上の子は最近ダンゴムシに興味があるご様子。

イナゴとかミミズとかダンゴムシとか、自分も小さい頃は素手で掴んでいましたが

大人になっていつの間にか「掴むなんて無理」と思っている自分が居ました。

 

でもね先日、図書館でたまたま蛙(カエル)さんの背中の写真を見つけまして…

 

私「ねえねえ」

 

上の子「なーに?」

 

私(蛙の写真見せながら)「この子の後ろ姿〇〇(下の子の名前)に似てない?」

 

上の子吹き出す。

 

私「(じー真顔)」

 

お風呂上りに下の子の背中ふいてあげてる時と似ているんですよね。真顔

 

なんだか可愛いって思えた瞬間。

子供が関わるとなんでも受け入れられる気がする。

今度見つけたらさわっちゃおうかとすら思う。

 

 

 

今の夫の両親は物静かで、やさしい。

 

お義母さんの方は、お若い頃は、当時小さかった夫が悪さをしたときに

なんと足で蹴り飛ばし、鼻血を出させたくらいだったというけど

現在の穏やかな様子からはとても想像できない。

 

私と結婚する話を夫から聞いた時には、内心では心配した事だと思う。

それくらい実の子供である夫を大切に思っていることは分かります。

それでも夫の気持ちを汲み取って

私との結婚を認めてくれたのでしょう。

嬉しかった。今でも感謝の気持ちは忘れていません。

 

夫の血を引く子供が産まれて喜んでくれましたね。

私の体調やペースを気遣って孫に会いたい気持ちを抑えてくれたこと、すごく助かったんです。

 

上の子と分け隔てなく接してくれていることが、何よりも今もずっと

嬉しく思っています。

最初の頃、先に懐いていた夫の後ろに隠れていた上の子でしたが、

今は夫の実家に行くと「おじいちゃん!おばあちゃん!」と抱き着いていくようになりました。

 

私たち家族はあなた方に精神的に支えられていると思います。

私の経験上、同居は絶対…嫌…なのですが、

今後の状況、夫との話し合い次第ではもしかしたら私は変わるかもしれません。

 

私は、人に見返りを求めない心優しいあなた方が大好きです。

夫という人を産み育ててくれてありがとうございます。

自分より他者を大切にできる人で、そんな人と結婚できて幸せです。

 

私は、手紙での伝え方もまともに出来ない不束すぎる嫁にもかかわらず、

そちらに行くたびに暖かく出迎えてくださって、本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします。

 

どうか長生きしてください。

 

 

 

(私から義両親への思いなのですが、今日までなかなか伝えられずにいます。)

先日家族で、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」を自宅鑑賞しました。

お子さんが居る夫の友人が勧めてくれたらしく

なるほど面白くてフライパン大活躍ぶりに声出して笑ってしまいました。

 

事前にスイーツを揃えて、美味しさと二重で楽しむ至福の時間でした。

既に上の子と一緒にラプンツェル推しです。

観て良かったなー。ほっこり

 

フライパンが印象に残ったのは母だけではなかったようで、

物語が終わりというところで下の子がままごと用のフライパン取り出してきてお膳に上ったのが面白かったです。

ちょっと前から隣でごそごそしていたのはこれか!

テレビと私たちの間に仁王立ちとは、何かのアピールだったんでしょうか…。笑

構ってほしかったのかな?

よしよし抱っこで降ろしました。

 

フライパンの形がまた似てます。

 

同じものがあると分かるようになったんだと感心した出来事でした。

 

「私は今の家族のことが心から大好きです。

そして感謝しています。

大切なので自分も出来る限り支えていきたい。

今の夫もそう思ってくれている。一緒に過ごしていると分かるのです。」

 

↑こう思うことって、当たり前だと思いますか?

 

 

他者から見た今の私たち家族って、よく笑い合っている仲の良い家族に見えると思います。

実際その通りなのですが、

ただ、ちょっと想像と違うだろうと思うのは、

 

夫と一番上の子供は、血がつながっていないことです。

 

私達はいわゆるステップファミリーです。

 

私が離婚を経験していて、今の夫と出会うまではシングルマザーでした。

 

 

「仲の良い家族で良いわね」

「幸せね」

と言われれば

心の底から「ありがとうございます」と思うけれど

 

今の私は離婚の時に変わり、なるべく人を疑い、出来るだけ距離を取るようになりました。

幼い頃は無知であることから、わがままで、人の悪意に気付かず陥れられそうになったことを離婚してからある日ふと思い出し、「ああ。あれはそういうことか。」と自覚したものもあります。

私の話についても後々書き出していきたいと思います。

 

一生を共に過ごしたいと、多くを差し出した相手のことを信じられなくなった事。

二人でのした約束のつもりが放棄されたようになり、一人で背負うことになった子育ての辛さ。

正直に話したら、何人中何人の人が、理解してくれるでしょうか。

 

でもそんなこと他の人には話そうと思いません。

夫と私だけの、後には家族だけの秘密です。嘘をつかれて傷つくのはもう嫌。

嘘をつかれても許せる人にしか話さない。

 

だから見栄を張っているのではないと思っています。

 

「見てみて私達こんなに幸せ家族なの。いいでしょ。」なんて思っていませんから。

 

離婚の話は、私にとってもう昔の話。

でも思い出しても相手への怒りがわいたりする。メリットが少しもない。

もうどうにもならない過去が理由で起こるこんな感情、捨ててしまいたいのだけどね。

 

でもこの先の人生、臨終するその時まで忘れることは無いと思う。

 

それならせめて、人に知られたくない体験でも、誰かがそれを知ることで良い方向に進めるならばここに書き残してみようと思うのです。

 

ぜひ反面教師にしながら、読んでいただければと思います。

 

タイトルの意味は、

離婚してモヤモヤしながら娘とショッピングモールを練り歩いていたときに、

眩しくて仕方なかった視線の先の楽しそうな家族に、

今自分たちが重なっているということです。

 

もし今、自分たちもそのような気持ちで見られることがあるなら、その方に

 

「貴女(貴方)だけじゃないよ。大丈夫だよ。応援しているよ」

 

と声を掛けたいです。

 

 

(更新速度はめ。不定期更新の個人ブログです。ご容赦願います。)

下の子が最近歩くようになり、

外に出ると私の手をぎゅっと握って自分でどんどん進もうとします。

坂道にも積極的。

 

家の玄関から靴下のまま降りたと思ったら自分の靴を掴んで差し出してくるのです。

寒いけど外に出たいんですね。

まあ…息抜きの散歩くらいは許してくださいな~ねー

 

ゆっくり前に、たまに寄り道、とこ、とこ、とこ。

 

上の子の時はこんなに穏やかな心境ではなかったな。

正直覚えてないのです。母が撮影してくれた当時の画像が残っているくらい。

スマホのお気に入りに登録して、今もすぐ見られるようにしています。

 

一生懸命に歩く我が子のペースに合わせて歩くこと。

ただそれだけのことが、とても幸せに感じます。

少し先で夫が上の子と遊んでいる光景とか

些細なことを幸せと思う日々ですよ照れ

 

こう思えるきっかけになったのなら、離婚も悪くなかったですよね~。

今日は前向きになる理由をまた一つ見つけたのでした。

 

(ブログ更新中の状況やテーマ分けするほどでもないちょっとした内容は、

こちらの「日記。つぶやき。」テーマにまとめます)