読書
大阪出張の行き帰りは結構本が読める。
飛行機と違って、スペースもゆったりあり、変な揺れも無いので快適。
新幹線に乗る前に、品川駅の本屋でぱっと購入。“幸福の商社、不幸のデパート”
タイトルの意味は最後まで不明だが、内容はかなり面白く、
大阪行きの2時間で読破してしまった。
文章は読み安いが、内容簡潔に説明するのは難しい。
作者のドキュメンタリーなんで、非常に臨場感があるし、
自分の現状に重なる部分も多々あり、明日は我が身だと感じられた。
でも、人生色々チャレンジすることは大事だね。
そして、本気で頑張れば、ある程度の事は成せる。
でもバランス感覚は常に必要って感じかなー。
まー、自分は、そんなに突き抜けるほど頑張れないけど。。
