聖教新聞の勧誘に応じず、創価学会の人とのお茶やLINEにも応じなかったところ、すぐに顎下腺(がっかせん――がっかいせん、ではありません)に腫瘍ができました。地域のクリニックを受診すると大学病院を紹介され、入院して、顎下腺腫瘍摘出手術を受けました。
手術から2日が経過し、出血量が減ってきたため、創部に取り付けられていたドレーンを抜去されました。体の中に入っているチューブを抜かれるのは妙な感じです。固定テープを剥がされ、はさみで何かを切られて、それから、刺さっているチューブを抜くので少し気持ち悪いですがと断られ、ドレーンを抜去されました。痛くはありませんでした。
処置室から自分の病室へ戻ってきて、鏡でドレーン抜去後の頚(くび)の創部を点検すると、まだ血だまりが残っていて痛々しい感じに変わりはないものの、チューブがないだけで身軽感一杯でした。点滴、ドレーンと、これで体に刺さっていたチューブがみんな抜けたわけです。
明日からシャワーもOKと言われました。意外に早いです。
看護師さんに、温かい使い捨てタオルで背中を清拭(せいしき=拭き清める)してもらいました。
唇や舌に軽いしびれがあったので、やはり手術時に顎下腺のすぐそばを通っている舌神経が損傷したのだろうかと心配になりましたが、主治医(かつ執刀医)によると、麻酔の気管挿管(口から気管へパイプを入れる)のせいですから心配はいりませんとのことでした。
こんなところでやつらは満足したのでしょうか?