PCのロック画面が、映画『沈黙』に出てくる処刑場面のような画像になりました。その心は――「転べ」でしょう。



映画では、海岸の処刑場面で切支丹(キリシタン)宣教師が棄教しろ、日本の仏教に転べと迫られます。
私も創価学会に転べと迫られているのです。
何があろうと折伏あるのみ、というごり押し感がいかにもやつららしい。
こうして私は親子二代にわたって執拗な勧誘にあい続けるのでしょう。

そんなわけなので、創価学会の人のLINEも電話帳も削除しました。
選挙の時期になるとかかってくる電話やLINEももうたくさんです。
そもそも顎下腺(がっかせん)腫瘍摘出手術で、やれやれ、これで縁が切れたと思っていたのに、まだ? と驚きを隠せません。