強烈なトラウマ。
中2までの成績表は、美術や体育までオール5だった…勉強とかせずに、余裕でそうだった。
中2の終業式の日、成績表が配られた。
後ろの席のヤツがそれを取り上げて…「すげ~すげ~!」とクラス中に廻されたんだ。
おいら、怒りにも似た悲しさで号泣したね。
確かに常に一番…最高は目指してはいたけど、[みんなと違う]世界観に突き放たれたのは最低な気分だった。
ところでずっと学級委員長だったけど、「多数決」で決めなきゃいけない時はいつでも最低な気分だったね。
つうわけで、そっからドロップアウトし、こんな人間になった。
むしろ中2以前がすっぱり抜けた、永遠の逆中2ピーターパンシンドローム笑
解放したいよね。
みんな全員が、「どうでもよく天才」だってことを想い出してほしい。
[資本主義競争社会]も素敵だけど、競争ばっかしてると忘れちゃうもんね~…「自分」と「他人」を。
住所不定無職…保険証も住民票も無いけど村を創ってみた、[住所]が出来た。
三角エコビレッジ サイハテ
ココはルールもリーダーも無い別レイヤー、[竜宮城]とも[ネバーランド]ともいえる別レイヤー(相対性理論 / 当社比)
ドロップアウト代表として胸張って云えるよ、それで何の問題もない「どうでもよく最高な暮らし」。
解放したいよね。
ネバーランドって[持続可能]ってコトっしょ、ハラハラドキドキな海賊もちゃんとスタンバってるよね、完璧ランド笑
みんなで好きに生きたらいいんだよ、別に何の問題もない、それでイイってこった。
結局…いつでも最高に「普通な気分」でいたいだけなんだろね。