こちらは建築的思考を抽象化してみました。どういうことか。柱は大体どこにあるでしょう... この投稿をInstagramで見る こちらは建築的思考を抽象化してみました。 どういうことか。 柱は大体どこにあるでしょうか? 四隅ですね! 俗にいう4点支持といいます。 ある意味で、 四つのつながりがあると 4点支持が成立する。 そんな構造的な考え方を、 抽象的に表現してみました。 他作品に比べると白地がかなり多くなったということも革新的になったように感じます。 最近分かったのは、 額縁を考えていた時のことです。 額縁ってマットの部分が結構アート的には働いていて、効いていて、 白地だったり、 オーダーだと色々チョイスできますが、 アートそのものに白地を持っているので、 フレームギリギリでも、 むしろその方がしっくりくることがわかりました。 もちろん、お客さんが選びたいのであれば、 どんなフレーム、額縁でも選べますし、 オーダーメイドではモールの種類から始まり、マットの種類からサイズまでかなりこだわれます。 あえてマットを入れるのも派手なモールを選ぶのもというのもお好み次第です。 全体を通してしっくりくるモールの一つはナチュラルな木目かなとこの前、額縁屋さんにお邪魔した時に思いました。 まだまだ可能性、パターンの発展はあると思います。 #architectural #abstractartworks #abstractart #architecturalconcept #artarchive #colorfieldpainting #patternpainting #art #artmovie #artist #artistic #modernart #kusamayayoi #artforum #artauction #artforsale #artwork #artstudio #artmarket #artcollector #turnerprize #artbasel #artmiami #curator #artmuseum #conceptualart #conceptual_art #conceptualartist #artdealer Sinya Oono 大野慎也 0→1天才クリエイター。(@sinyaoono)がシェアした投稿 - 2020年May月16日am2時44分PDT