from : KEITA
今日は、
「人が行動をする時、絶対に必要な3大の要素」
についてお話します。
実は、私過去に
“大学に進学するかアメリカで働くか”
の選択を迫られたことがありました。
なぜ、日本で働く選択肢がないって?
アメリカの方が楽しそうだったから笑
結局、
ビビって渡米せずに
無難な大学進学を選びました。
でも、どうしても
アメリカで働いてみたくて
1年間休学して、
働いてきちゃいました。笑
私がアメリカに行きたいから行った!
のように
人が行動する時というのは、
必ず三つの要素を持っています。
多くの人は、これを無意識にやっています。
行動を全くしない人というのはいません。
あなたもなんらかの行動は
必ずやっています。
その時にも必ず三つの要素があります。
この三つの要素のうち1つでも揃ったら、
「行動しています」
あなたはこの行動テクニックを
「意識的に」やることで
どのような種類の行動も
「カンタンに」実行することが
できるようになります。
多くの人は無意識に
これをやっています。
しかし、意識的にやると
自分のしたい行動をすることができます。
行動の質もあがりますし、
長い間努力することが可能です。
例えばですが、
あなたがもらっている給料が
20万だとします。
今、勤めている会社で
BIGプロジェクトを任せられる事になり、
今回のプロジェクトを
成功させることができたら、
昇給、昇格をを約束されて
嫌な人はいないと思います。
ただ、大きなプレッシャーにはなりますが、
こんなチャンスををものにしようと
勝手に身体が動いてると思います。
これがあくまでも例えの一つで、
普段の日常生活でこのように
無意識に行っていることが多いです。
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『2019/06/05 The Synapse.コラム』
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■ 目次
1.3大要素の一つ「魅力的な目標」
2.どのように目標設定をするか?
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1.3大要素の一つ「魅力的な目標」
魅力的な目標というのは、
目的、ゴールを決めるということです。
まず最初に、
「何をやるか?」
ということです。
やるものが決まっていなければ
人は行動できません。
「当たり前じゃん」
と思うかもしれませんが、
これがない人が結構いるのです。
行動の目的がないから
何もせずにそのまま仕事や、
日常生活を送っている人が多いと思います。
そして、目的地を決めていると思っていても、
「明確に」決められていない人が多いのです。
例えば、目的地やゴールが複数あるとか、
よくわかっていなくて曖昧だとか。
目的、目標は絞ること。
1.3大要素の一つ「魅力的な目標」
例えば
医者になろうかな、
弁護士になろうかな、
政治家になろうか、
経営者になろうか……
と考えているとても優秀な学生がいるとします。
どれも魅力的なので、一つもあきらめきれず、
「とりあえず勉強しよう」
とあれもこれも手を出し始めます。
明確な目標を決めず、
社会に出るまでそれを続けたところ、
結局何にもなれませんでした。
それどころか、
普通のサラリーマンにも
負ける程度の能力しか持てず、
悔しい毎日を過ごしましたとさ。
もちろん、その原因は
行き先を明確に
決めなかったからです。
日本では大学で専門が
決まることが多いので、
実際にこういうことは少ないでしょう。
しかし、似たようなことは膨大にありますよね?
例に出た学生は「経営者になる」
と決めてしまえば、
自分の才能とエネルギーを
フルに注ぐことができたので、
今頃優秀な経営者になっていたでしょう。
ですから、
目的地は「明確に」、
そして
「少なく」しておくべきです。
そして、さらに言うと
「目的地」は「方法」とセットでしておくと良いです。
「何をするか?」決めたが、
全く持って、そこにたどり着く方法が思い浮かばない。
という場合は、その目標は
あなたにとっては高すぎるのかもしれません。
もう少しかみ砕いて、
ぼんやりとでもいいので
そこにたどり着く方法が
思い浮かんだら、「正しい」目標設定です。
ただ、「方法」がわからなくても、
今現在それを調べる方法がわかるのであれば、
それを調べればいいだけですから、
簡単にはあきらめないでくださいね(笑)
目的地が決まると
段々わかってくるものがあります。
それがその行動をやる「理由」です。