from:島田智史
最近、charice(シャリース)という
海外のR&Bアーティストの曲を
よく聴くようになった。
R&Bは昔はよく聴いていたのだが、
最近はロックやメタルばかりで
あまり聴いていなかった。
聴くようになったのは、
R&Bが大好きなクライアントの影響だ。
chariceは歌唱力が非常に高く、
歌詞も内容が深くて
もう一日中聴いていられるくらい
すごいアーティストだ。
『One Day』という曲がオススメなので
良かったら聴いてみてほしい。
さて、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『2019/07/01 The Synapse.コラム』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 目次
1.パリ人がバリに来た。
2.バリには〇〇がない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.パリ人がバリに来た。
私はフランスが大好きで
パリ人を自称しているのだが、
先日仕事でインドネシアの「バリ」へ
旅行に行く機会があった。
「本当に仕事か?」と思わず
思ってしまうくらい、
遊んだり食べたりとリゾートライフを
満喫したのだが、
バリで本当に感動したことがあったので
今回はそれをシェアしようと思う。
2.バリには〇〇がない
その感動したことと言うのは
バリ人たちが満面の笑みで
「ありがとう」と言ってくれたことだ。
日本でも「ありがとう」と
言ってはくれるし、笑ってもくれるが
「どうせ仕事で言ってるだけでしょ?」
とすぐわかってしまうくらい
言葉に温かみがなく、笑顔も人工的。
でも、
バリの人たちは、
心から言ってくれているのが
はっきりと伝わるくらい、
ニコッと笑って、
お辞儀しながら「ありがとう」と
言ってくれる。
ルームサービスで簡単な注文を頼んだときも
レストランで食事をして帰るときも
服を買ったときも
どんな小さなことでも
常にありがとうと言ってくれる。
私も彼らに倣って、
どんな小さなことを
してもらうときでも、
常に「ありがとう」と
言うように心がけている。
そうすると、
言っている自分まで心が温かくなるし、
相手にとっても決して
悪い気持ちにはならない。
バリに来て気づいたのだが、
日本のように街中で
ケンカや言い争いをしたり、
怒ったりしている人を全く見かけなかった。
きっと彼らの感謝の心がけの
おかげなのだろう。
お互いが「ありがとう」と
言い合うことで、不要な争いを避け、
無駄なストレスを抱え込まなくて済むから。
もし、最近あなたの人間関係が
ギスギスしていたら、
バリの人たちのように「ありがとう」を
言う習慣を取り入れることで、
心に余裕が持てて、
違った毎日を送れると思うので、
ぜひ取り入れてみてほしい。