from : kenken
Halo(こんにちは)!!
kenkenです。
先日、
某アーティストのスタッフとして
日本最大キャパのLIVEハウスで
仕事をしたのですが
スタートしてびっくり。。。
2000人ほどの
キャパシティの会場に対して
一番多くて100人いかないほどの
集客状況でした。
事前にどういった現場なのか
なんとなくは聞いては、
いたのですが
そのアーティストにも
ライブハウスにも
失礼な状態だと思いました。
なぜこのような状態になって
しまったのでしょうか?
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『2019/07/17 The Synapse.コラム』
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■ 目次
1.夢を食い物にする仕事
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1.夢を食い物にする仕事
いわゆる
オーディション詐欺
と言われるものに
近いイベントでした。
オーディション詐欺とは
最初にCDデビューや
事務所所属を餌に
オーディションをして
合格させ、
集客のノルマ
(3000円のチケットを
20枚捌かなくてはならない)や
高額なレッスン代
を徴収する形態のことを
言います。
今回のイベントも
チケットのノルマがありましたが
それ以外で会社側が
集客をしていないのは
あからさまな状態でした。
「大きな舞台で歌うことが出来る」
「CDを出すことが出来る」など
人の夢を叶えている
という点では
理に適っていますし、
被害を受けていると
思わない人もいるでしょう。
ただ、
音楽を愛する者として
「そうじゃないよね?」
と声を大にして言いたいです。
アーティストとして本当は、
大きな会場でお客さんが満杯の中、
歌えるということが
叶えたい夢ですよね?
アーティスト(顧客)の気持ちを
企画会社(クライアント)が
考えられていないなと。
ただ単に大きな会場で出来るという
夢を食い物にしてお金儲けをしている
だけだなと思いました。
ちゃんと「集客的な努力」をしろってね。
正解はないことだとは思いますが、
あなたはどう思いますか?
良ければ感じたことや
思ったことをコメントしてくださいね!!
本日もお読みいただき
ありがとうございました!!