朝の5時前にいきなり「小指の思い出」の歌詞とフレーズを思い出し、
そのあまりのエロチックさに「良いの?」と一人赤面してしまいました。
発表は昭和42年。
流行歌と言えばおしなべて「国民的●●」となってしまうような今と比べると異常な価値観の下、
とてもとてもメガヒットに相応しくないこのマイナーな哀愁感はなんでしょう?。

あなたが噛んだ小指が痛い
きのうの夜の小指が痛い
そっとくちびる押しあてて
あなたのことをしのんでみるの
私をどうぞひとりにしてね
きのうの夜の小指が痛い

あなたが噛んだ小指がもえる
ひとりでいると小指がもえる
そんな秘密を知ったのは
あなたのせいよいけない人ね
そのくせすぐに逢いたくなるの
ひとりでいると小指がもえる

あなたが噛んだ小指が好きよ
かくしていたい小指が好きよ
誰でもいいの何もかも
私の恋をおしえてみたい
ほんとにだけど言えないものね
かくしていたい小指が好きよ


この歌を耳にしたのはいつの頃だったか?
ぎょえー!!子供の頃の自分!いくら親とかみんなが唄ってたからって、
隠していたくなっちゃう、一人でいるともえちゃう、そっと唇押しあてちゃう
そんな場所のことなんか唄っちゃいかん!(指ですがなにか?)。


かなり大人になった胃までも←こんな誤変換をしているようではオトナではありません
この歌詞やフレーズには未だ自分より年上の女性を感じさせます。
少なくとも自分は、まだまだ大人ではありません。大人ってすごい。