夕刻にようやく風が止み庭に出たら 花蘇芳(ハナズオウ)が折れていた。


4、50年前に種がこぼれて、それが育ち、庭に彩りを添えてくれている大切な庭木だった。
親木は既に枯れて跡形も無いから、ひとしお可愛かった、、、残念。
花言葉;「裏切り」「疑惑」「不信」という少し怖い意味と、「高貴」「喜び」「目覚め」「豊かな生涯」という前向きな意味の双方を持っている、とのこと。
蛇足;
『ハナズオウ属は北半球温帯に数種が分布する。地中海付近原産のセイヨウハナズオウ (C. siliquastrum) は落葉高木で高さ10mほどになり、イスカリオテのユダがこの木で首を吊ったという伝説からユダの木とも呼ばれる。』
アレッ 今テレビ朝日玉川発言で騒がしい 奇遇
