ロックはエレキギターで音を歪ませて そして大音響、パンチを効かせてシャウトする。

そういう「遊び方」を仲間としてきたのだが パンデミックのせいで 数年前から 独りピアノで弾きがたり 独唱するようになった。

これも なかなか味わい深く いいもんだね。

とにかくピアノはできだけ優しく弾くように心がけている。

ここで難しいのは、「声を張り上げ且つピアノは優しく」 なのですよ。
 

「天国への階段」 54,5年前 レッド・ツェッペリン のヒット曲でカラヤンも褒めていたのだが、つい数年前「盗作」だったのがバレタ。笑ってしまった。

「ルビー チューズディ」 60年程前のローリング・ストーンズ

カンバスいっぱいに色彩豊かに描かれたような、わたくしが好きな曲の一つだ。

・・・おもしろいことに、以上2曲ともハ長調・イ短調で変調する。シャープ・フラットが多いほど素晴らしいとは限らない、、、当たり前か。