関東もいよいよ梅雨入り
庭先の紫陽花もしっとりと濡れた6月の中日です。
みなさまこんにちは
神奈川県葉山でバッグデザイナーをしている
SYMPOSIONのmasaです。
今年の2月に自身のブランド
『SYMPOSION』シュンポシオンを立ち上げました。
こんなコロナ禍のタイミングで無謀な挑戦
くる日もくる日も不安でいっぱいでしたが
それよりもやりたい気持ちが勝ってしまった。
どうにかなるだろ、なんて思いませんでしたが
どうにかしよう、って気持ちで。
たまにあわわわ、となることもありますが
暖かいみなさまのおかげではや4ヶ月が経過しました。
遅ればせながら、これまでの経過と、これからのお話
そして、デザイナーmasaの日常などを書き連ねていこうかなと
思っています。
さて、ブログの最初のテーマは
屋号の『SYMPOSION』について。
シュンポシオン、ギリシャ語で『饗宴』という意味です。
少し文学をかじったことがある方であれば、プラトンの名を
思い出すかもしれません。
今でこそ英語の単語に転じて(symposiumシンポジウム)いますが
元々は『皆で酒や食事をし、大いに語り合うこと』です。
最初はその響きに惹かれて名付けたのですが
最近、様々な出会いの中でブランドコンセプトを語り合ったり
貴重な話や、運命的なきっかけや、そんなことを通じて
その名と方向性がしっくり馴染んできたような気がしています。
言霊とは、不思議なものですね。
次回は、SYMPOSIONのブランドコンセプトについて
お話ししたいと思います。