皆さんこんにちは~
GW明け、キツイですけど、今週頑張りましょうね
今日は東京も32度ありました。でも雨だったのでムシムシして、
晴れやかな暑さではなかったですね
明日は20度見たいなので、気温差には注意したいと思います。
今日は旬の魚の情報をお伝えしたいと思いま~す。
と、言うことで早速5月の旬の魚です。
・飛魚 (トビウオ)
旬は産卵のため、日本海を北上する春から夏にかけて。
トビウオは筋肉質で脂肪が少なく、高タンパクな魚で味は淡白。
しっかりと下味を付けるか、濃いめの味付けの料理に仕上げるのがおいしく食べるコツ。
・鱚 (キス)
旬は5月~6月。アオギス、シロギスの2種類に大別でき、後者の方が美味。
三枚におろして刺身にしたり、酢の物、塩焼き、すし種、汁の実にするとおいしい。
白身の身肉は淡白な味で、脂肪が少なく、タンパク質や鉄分が豊富に含まれている。
・蝦蛄 (シャコ)
1年中出回っているが、旬は春から夏。身肉がたっぷりして卵も詰まって旨いが、
6、7月の産卵期は味が落ちる。すし種、味噌和え、天ぷらの他、具足煮、ワサビ
醤油をつけてといった食べ方がある。傷みやすいため、買ったらすぐに茹でる。
・山女魚 (ヤマメ)
ヤマメは山奥の清流に住む魚で、天然物の旬は解禁日以降の3月~4月。
香りは薄いが、淡白な味は川魚でもトップクラスで、塩焼き、煮付け、寒露煮などにする。
市場に出回るのはほとんどが養殖ヤマメ。
・真烏賊 (マイカ)
春から夏が旬。石灰質の甲を持ち、肉の厚いマイカは刺身に最適。
新鮮なものほど体色が濃い。
・石持 (イシモチ)
晩春から夏にかけての魚で、産卵期の5月が一番味がよい。卵だけ煮付けたりもする。
身は淡白で柔らかいので、濃い目に煮付けたり、空揚げ、揚げ煮などがよく合う。
・鰈 (カレイ)
カレイの旬は種類によって異なり、1年中食べられる。マコガレイ、イシガレイは初夏。
マガレイは秋から冬、ヤナギムシカレイは春。
カレイの逸品、城下ガレイは4月~8月がおいしい。
カレイは脂肪が少なくあっさりした淡白な味で、タンパク質を多く含む。
また、歯、骨、血液、筋などの重要な構成成分であるリンを多量に含んでいる。
・黍魚子 (キビナゴ)
鹿児島、天草の名産。最近では関東や関西でも需要が増えたため、貴重品となっている。
食べ頃は4月~8月の産卵期のもの。
とれたてを手開きにし、刺身で食べるとおいしい。
・いさき
クセのない淡白な味だが、磯魚特有の臭みがあり、鮮度が落ちやすい。
5~6月の産卵期のものは「麦わらいさき」と呼ばれ、脂がのって最も味が良い。
大ぶりで新鮮なものは刺身やあらい、小ぶりのものは塩焼きや煮付け
にする。
僕も魚は大好きですが、やはり旬の時期に食べるのが一番美味しいですよね![]()
明日は何を食べようかな![]()
ではでは。。。。。。