こんにちは~
シンフォニー幸町です!
いつもblogにお立ち寄りくださいまして
ありがとうございます

5月16日まで
愛鳥週間
なんですよね!先日の北国新聞にも
小学生による「ツバメ調査」の記事が
掲載されていましたね。
小学生がグループになって
民家の軒先や納屋などを探し歩いて
ツバメの成鳥や巣の数を調べます。
県内の全221公立小学校の児童
約1万3千人が参加して
この愛鳥週間の期間内に順次調査するそうです。
そういえば、はるか昔、
私たちも小学生の頃、
お友だちと調査しましたよ~

街中でも、「こんなところに!!」
っていうようなガレージの脇などに
上手に巣作りしているツバメさんに
こどもながらに感心したのを
覚えています!
大人になって知りましたが
この「ツバメ調査」、
全国で実施しているのかと思いきや
石川県だけなんですよね

しかもその実績は40年以上

なんて素敵な調査なんでしょ

正式な名称は
「ふるさとのツバメ総調査」

推進本部のまとめでは、
県内のツバメの成鳥数は
1985年(昭和60年)の3万6730羽をピークに
減少傾向にあったようですが、
昨年度は1万3414羽となり、
2011年度の1万1708羽から
2年連続で増えているそうです


環境がずいぶんと変わってしまい、
ツバメさんたちもさぞ住みにくい世の中に
なってしまったと思います。
でも、少しずつではあるけれど
成鳥数が増えていると聞くと
やっぱりうれしいですし、
ツバメさんたちのためにも
未来のこどもたちのためにも
よりよい環境づくりについて
またあらためて考える機会を
与えていただいた気がしました


愛鳥週間②へつづく…。
ありがとうございます。
シンフォニー幸町


