今日から11月。
今年も残りあと二ヶ月となりましたね。
ここしばらく
複数ものオンラインのコミュ二ティに
入っていたりして
なんだかと毎日があっというまで
気がづいたらおひさしぶりのブログとなってしまいました。
わたしは感覚でとらえたり
エネルギーで感じてとらえるせいなのか
感情の言語化に苦手意識があって
ブログを書くのもけっこう時間がかかったりして
就職活動のときも
自分のこころを取り出して
これがわたしです!
って両手のてのひらのなかで
見せれることができたら
よいのになぁ。なんてて思ったときもあったり。笑
でもきっと伝え方がちょっと不器用でも
自分の感じるままに
自分が伝えたいことを
表現していくことが大切なんだろうな。
十三夜の意味って知っていますか?
わたしはたまたま先月、ヨガの先生を通じて知りました。
十五夜の約一ヶ月後に訪れる十三夜は満月より少し欠けているお月さま。
十五夜は平安時代から中国から伝わったものですが
十三夜は日本オリジナルの風習らしく
「月は満月よりも
いくぶん欠けているほうが風情がある」
清少納言の有名な言葉で
「不足の美」「未完成の美」「引き算の美学」なと日本人独自の美的価値観によって
満月よりも少し欠けている十三夜の月のほうが美しいともいわれていたそう。
目に見えるものが全てではなくて
大切なのは
人々が心のなかで完成させたものが
本当の美であるとされていて
月が欠けた部分は
その美しさを引き立たせる大切な要素とみていたそうです。
満月が美しいとされるのは一般的だけど
なんかわたしのなかで
十三夜のお月様を美しいと愛でていた古来の日本人の美的センスが
すてきだなぁって
なんだかすごく印象深かくて
心に深く残りました。
わたしたちはつい完璧をめざそうとしたり
ちゃんとしていることを求めたりしちゃうこともあるけれど
自分のなかで苦手だったり
コンプレックスを感じていることが
そのひとの人間らしい魅力を表していることもよくあるし
だからわたしのこの言語化が苦手に感じるていることも
十三夜の欠けてる要素として
捉えていきたいなと思いました。笑
もし自分のなかで
こんなところがいやだなぁなんて思うことがあったら
この十三夜のことを思い出して
そんな自分の一部にも寄り添ってうけとめながら
ありのままの自分自身を
自分がうけとめて
愛してあげてくださいね。
赤坂サカスのディズプレイ💕🎃
人生の目的は喜び🧚♂️🌈
残り2か月、自分を愛でながら
日々を味わい、楽しく過ごしていきましょう💖
Love![]()
智雪 /Tomoyuki
▷Instagram ←クリックで飛べます
よかったらフォローをぜひ♡
▶現在募集中のメニュー


