先日、ふと先月に観た
「天気の子」がまた観たくなり
ハートの声に従って
再び、2回目の鑑賞をしに行ってきました!
同じ映画を映画館でリピート鑑賞したのは
今回が人生初めて。
君の名は。も観た後に
魂が震えるの感じたので
次回作の作品も楽しみにしていました
![]()
賛否両論になると思うけれど
それでも自分の創りたいと思う作品を創りたかったと話す新海監督。
大ヒットした君の名は。の次回作は
きっとプレッシャーがあったのではなないかと
思ったけれどインタビューでプレッシャーはなかったらしく
これだけ大ヒットした作品を創ったあとでも
自分の心に正直で自然体な彼のあり方ににかっこよさを感じ
素敵な人だなぁって思いました。
天気の子。
すごくよかった。。。![]()
![]()
今回の主人公は10代ですが
けなげに一生懸命生きている姿に
胸が打たれました。
(周りの大人たちがもっと頭ごなしではなく
もう少しだけ寄り添ってあげるやさしさがあったら。。とも思いました。)
あんな風に大切に想う人のことを全力で守りたいと思う気持ち。
若さゆえの行動もあるけれど
今を生きている、ひたむきであふれんばかりの生命力。
素敵だったし、胸がきゅんとして
感動で身体の魂が震えました。
君の名はのときもそうだったけれど
新海監督の作品は観た後に
内側から熱いものがこみあがってきて
この美しい世界に生きていることが幸せに思えます。
この映画の主題歌「大丈夫」は
かなり早い時点で作られていたらしく
RADWIMPISの野田さんへ新海監督が脚本を送ったことで誕生したそうです。
でも当初、この曲は使いどころが思いつかなくて
新海監督にダメ出しされたとか。。
ラストシーンの演出に新海監督は
2か月以上もずっと悩んでいたらしく野田さんに相談したときに
「大丈夫」が話題にあがり、改めて聴いたとき、衝撃をうけたそうです。
ぜんぶここに書いてある。
そしてこの「大丈夫」を元にラストシーンをつくったそうです。
大丈夫はこの映画のコアのメッセージだと思いました。
陽菜と帆高が再会した
ラストシーンで
「僕たちは、大丈夫だ。」
と言ったときの帆高の大丈夫は
自分たちはちゃんと生きていける!
という大丈夫のように思いましたし
絶望的な状況になってしまっても
水没した東京でも知恵を振り絞って人々はなんとか生活をしていくし
たくましく生きていっているから
きっとなんとかなるから大丈夫。
(人は自然をコントロールできるものではなく、自然界で仮で住まわせてもらっている存在。
世界はもともと狂っているというセリフが印象的でした。)
自然災害は大変なことなので
避けたいのは当然のことですが
もともと地球温暖化の影響などで
狂い始めている気候を
誰かの人生を犠牲にしてまでも
元にもどそうと考えるのは違うのかもしれません。
自分の心の本音を大切に
生きていってもきっと大丈夫。
それでも世界はまわっていくから大丈夫だよ。
そんなことを監督が伝えてくれたように思いました。
愛にできることはまだあるかい。
愛にできることはまだあるよ♪
映画のなかで流れていた
このふたつのフレーズが
ときおり私のなかで鳴り響いています♡ 笑
自分への愛。 目の前への愛。 周りへの愛。。
What would love do now?
愛ならいま、どうするか?
(ステッカーを購入しちゃいました。雲の世界がとってもきれい♡ 雲の上の世界に行ってみたくなります。笑 )
すべては良い流れの方向に進んでいると
バシャールはいっています。
今、もしも自分が望まない現実が
目の前にあったとしても
それでもきっと
わたしは大丈夫。
という安心感と宇宙への信頼のなかで
日々を恐れや不安ではなく
愛というところからおもいきり
自分らしくし過ごしていましょうね。
All is well in your world🌈💕
Love,
智雪 (Tomoyuki)
Instragram
https://www.instagram.com/happylife.28/



