よく・・・

「あの人って変わってるよね」

とか


「あの人のファッションは信じられない」


と言う少数派に対する陰口や否定的な言葉を話す人々がいます。でも法に触れたり皆んなで決めたルールを犯しているのであれば注意が必要ですが、そうではない場合はその人の個性ですので尊重すべきです。

むしろ・・・

貴方は人と同じで良いのですか?
本当は表現や発言したい事があるのではないですか?


と問いたいですね。
奇想天外なアイデアがとてつもないビジネスを生み出す事もありますし、周りに影響を与える事もあります。

ですのでどうしてその様な個性を持っているのか?
と相手に興味を持つ事も大切だと思います!




理解しようとすれば人に対するイライラもなくなります!




よくありがちなのが・・・


質問「◯◯について分かった事を教えて下さい」
回答者「この件について私は◯◯だと思います」


一件普通の会話に聞こえがちですが、質問者は事実を聞いていますが、回答者は自分の感想を述べています。

なので会話としては成立していないんですよね。
要するに質問者の意図に反している回答になる訳です。

もし自分の感想を言うのであれば先ずはテーマについて調べた事の事実を先に伝えてその後に自身の感想を述べる様にしましょうね。

これはレポートでも同じです。
これができるのとできないのとではだいぶスキルが違ってきますのでぜひ覚えておきましょう!
スキルと言うよりから知っているかいないかですね♫



言いたい事が言えない時ってありますよね!

でもこれは必ずしも弱者の立場の問題だけではありません。

勿論先輩や上司など目上の人たちに対して言いたいけど言えない場合が多いかも知れませんが、そうではなく、立場が下の人に対しても「今は言わない方が良いかな」と躊躇してしまう場合もあります。

何にしても言いたい事が言えない理由は相手に対する配慮や勇気だったりします。


✔︎今日予定があって早く帰りたい
✔︎自分はこう思う
✔︎私は違う方法で試したい
✔︎それは違うと思う


など、相手の案に対して否定的な時に言えないジレンマが出てきます。

その一方で言いたい事がズバズバ言える人っていますよね。とても羨ましいと思う反面で、人はなかなか変われない物です。


では結局どうすれば良いのかと言うと言えない勇気を少しでも埋めてくれるのが普段からのコミュニケーションです。


良好なコミュニケーションが取れていれば言いやすい環境が作れていたり、ギリギリの人ではなくて数日前に相手に内容を伝えて当時はフォロー程度で済ませる事ができるかも知れません。 

ですので普段からのコミュニケーションのとり方を見つめ直しておくと良いですよね♫