実家最終日、

マンガも読み尽くし、することが何にもなくなったので

お母さんと映画を見に行きました。


近くの映画館は8スクリーンもあるのに

いっつもガラガラで、完全に仕分け対象です。



見たのはコレ


Sympaaa!!


見終わったら、お母さんが

「あの主役の人って、女優なの、歌手なの?」と聞いてきたので、

「歌手だよ」と。



その時ふいに、昔、テレ東かなんかでやってた『ASAYAN』の

ファッションデザイナー発掘企画で、


最終審査が、『クリスティーナ・アギレラのステージ衣装を作る』


ってゆーのだったのを思い出して


「そーいえば、お母さんが好きだった、ごあきうえは、最後アギレラの衣装が選ばれて優勝したじゃん」


って言うと


母は、記憶の糸が結びついたようで、やたら衝撃を受けていた。






久しぶりの地元では、


mother「昔同じマンションの下に住んでいた、マリちゃんが結婚したのよ」

me「誰か分からん」


mother「ピアノ教室も一緒だったでしょ」

me「覚えてない」


mother「砂場でけんかして、あんたがスコップで叩いた子よ」

me「!!」



みたいな、二人の記憶をさぐりあう会話がたくさんあった。






私とお母さんの中の、クリスティーナ・アギレラに関する


記憶の最大公約数は、「ごあきうえ」でした。





あんなにも派手な映画を見た後に


こんなにも小さな会話の方がなぜか心に残ってしまった、BURLESQUE、ぜひ。







そこは雪国でした雪




のんびり山陰両県が、めずらしく全国ニュースになるほど、雪が降って

私の地元町も例外ではなく、寒い・・・汗


こんな気温の中、

数年前までは、生足&ハイソックスで自転車こいで

高校に通っていたかと思うと、尊敬するぜ、高校生の私!!




だけどやっぱり、広大な田舎の大地が一面真っ白なのを目にすると・・・

作っちゃいました、2011年ゆきうさぎだるまウサギ雪の結晶


サラのブログ


精神年齢だけが、あの頃のままだと困るんだけどな・・・



今日、東京戻って思わず、マフラーもコートも脱いでしまった


このやたらあったかい都会で、明日から今年もお仕事ですわ