年内の仕事もなんとか無事終えまして、よっこらせ、と年をまたげそうです。
さて、この時期どんな雑誌もこぞって企画するのが
「2012年の占い特集」
別に普段はそんなに読まないけど、この前何気なく本屋で立ち読みしたところ、
水瓶座・・・の来年・・・の恋愛運・・・は・・・・
!!!!
なんと、「神様ありがとう~

」とどんな無宗教者でも天を仰ぎたくなるような
ステキな出会いがあるらしい。
そういえば、2ヶ月前に友達といった新宿の占いカフェでも
「こんな気持ち初めて~

」って思うような出会いがあるわよ、2012年はと先生に言われたな。
そして、驚いたのが
どちらも、その出会いは
「2012年の6月に訪れる
」と予想が一緒だったのだ
占いって読んだその時しか覚えてないから、
いつも振り返って現実と照合したことないんだけど、
来年こそは、2012年の7月1日になった瞬間に、
某出版社の某雑誌と、新宿の先生のお告げが
本当だったか確認してみよう。
占いの正しい使い方は、
たぶん旅先でのガイドブックみたいなもんで、
よし、ここに書いてあるお店に行ってみようって歩き出して
でも道の途中でハプニングや偶然の出会いがあって
すっかり当初の目的なんか忘れちゃって
そんなこんなを乗り越えた後に、
あ、そういえばこの店行くつもりだったんだっけ
でも、ま、楽しかったしいいか
みたいなもんだろうなと思ってる
でもでもでも、
雲をつかむような占いでさえも、もうただの気休めにはしていられない、
26才まであと3週間の師走
2012年の旅は、3歩進むたびにガイドブックで道確認だわ

