前回からの続きです💁‍♂️

 ③コマが美しく回転するには?


では、コマがその理想的な動きを実現するためには、どうすればよいのでしょうか?



適当な方向に、力任せに回してもうまくいきません。



大切なのは——


「最適な方向」と「最適な力加減」で“エネルギー(回転力)”を加えることです。



すると、最初は動きのブレていたコマも、次第に安定して軸が整い、



やがて、“ブレずに、静かに、力強く、美しく”回り始めます。



この時、外見は静かでも、内部ではエネルギーが最もスムーズに力強く循環しているのです。



これこそが、コマの“本来あるべき姿”です。


④ 身体もコマと同じ


実は、これとまったく同じことが私たち人間の身体にも当てはまります。



身体に対して「適切なエネルギーの流れ・方向性」が与えられると、本来もっているシンメトリー構造、つまり、「中心軸機能」が目覚めていきます。



そして、ブレずに美しく立ち、内部では静かで力強いエネルギーの循環が生まれ、本来の身体機能・生命機能が自然と引き出されていくのです。


 ⑤ まとめ 


身体は“器”です。



しかし、器だけでは、ただの“物”です。

回転していない倒れて佇んでいるコマと一緒です。

ま、そんなコマも可愛いですが😄



話は戻って、



私は、身体という“器”の内外にはエネルギーが流れていると考えています。



ここで言う「エネルギー」とは、「気」の概念のようなものでいいと思います。

私もはっきりとは、いや、全然わかってません笑



しかしながら、見えないが存在して万物に作用している“力”、もしくは“場”を、私は「エネルギー」と捉えています。



そして——


エネルギーの流れが、身体という器(エネルギー場)を形作り、身体という器に“生命としての営み”を与えているのです。



ブレずに、静かに、力強く、美しく”回転している独楽(コマ)のように、エネルギーを正しく循環し続けることが、“生命の本来あるべき姿”です。


という「仮説」に基づいたエネルギーを正しく循環させるためのメソッドの体験会を、来たる7月6日(日)に心斎橋で開催します。

ちなみに、このコマの話は体験会用のネタなので、このブログを見て来られた方は話が被りますが、シー🤫でお願いします🙇‍♂️笑