2017/6/16

Ubunutu Server 16.04 をVirtual Boxで導入

まずは環境構築から。

とりあえず今回の目的はRubyの勉強をするための環境構築。

Virtual BoxにUbuntu Server入れることが出来たら、
後々にTomcat、nginx、GitLab、fluentdとか色々役立つから便利かと。。。

 

やること

 ・Virtual Boxのダウンロード、インストール

 ・Ubuntu Server の.isoファイルのダウンロード

 ・Virtual BoxにUbuntu Serverを入れる

 ・疎通確認

 ・IP固定

 ・Rubyのインストール、動かしてみる

 

 

・Virtual Boxのダウンロード、インストール

まずは下記サイトよりVirtual Boxをダウンロード。

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads


今回はWindows10環境での構築となるため、「Windows hosts」をクリックし、ダウンロードする。

ダウンロードしたファイル(VirtualBox-5.1.22-115126-Win.exe)をダブルクリックで起動し、インストールする。

 

基本的にあまり考えずにインストールする。

 

「Next」を選択。

 

Location(ダウンロードフォルダ)を好きなところに変更し、「Next」を選択。

 

「Next」を選択。

 

これは二回目のインストールだから出たと思う。

おそらく一回目はこれはない。

「Yes」を選択。

 

「Install」を選択。

 

インストールが終わるまで待つ。

 

「Finish」を選択。

これでVirtual Boxのダウンロード、インストールは終了。

 

・Ubuntu Server の.isoファイルのダウンロード

下記のサイトにアクセスし、Ubuntu Server 16.04をダウンロードする。

https://www.ubuntu.com/download/server

少しバージョンが上がってるみたいで、今回は「Ubuntu Server 16.04.2 LTS」をダウンロードする。

 

「Download」ボタンを押すとダウンロードが始まる。

これでUbuntu Serverのダウンロードは終了。

 

・Virtual BoxにUbuntu Serverを入れる

インストールしたVirtual Boxを起動する。

ダウンロードフォルダに「VirtualBox.exe」があるので、これをダブルクリック。

 

起動したら何もない状態でこの画面が開かれる。
(二回目だから一回目のが沢山いるが、気にしない)

左上の「新規」ボタンを押す。

 

名前:適当(数値は後からIPを固定にするからその値を入れてある)

タイプ:Linux

バージョン:Ubuntu(64-bit)

と設定し、「次へ」を選択。

 

メモリは緑色のところで適当に設定。(細かいことは気にしない)

「次へ」を選択。

 

「仮想ハードディスクを作成する」を選択した状態で、「作成」を選択。

 

「VDI」を選択した状態で、「次へ」を選択。

 

「可変サイズ」を選択した状態で「次へ」を選択。

(大丈夫。そんな早くなくていいよね。。。)

 

こいつが、ちょっと厄介だったりする。

複数ドライブ(C:とかD:とか)がある場合はあんまり使わなくて、余裕があるほうに場所をとっておいたほうがいいと思います。

後で場所の移動とかできるけど、あんまりしたくないからね。

ちなみに容量は20Gもいらないと思います。(なんか初期の10Gにしたくなかっただけ)

ファイルの場所とサイズを決めたら、「作成」を選択。

 

作成できた環境を選択した状態で、上の緑色の「起動」を選択する。

 

ここで、ダウンロードしたUbuntu Serverの.isoファイルを選択し、

「起動」を選択。

 

「日本語」にカーソル(矢印ボタン)であて、Enterを押す。

 

一番上の「Ubuntu Serverをインストール(I)」でEnterを押す。

 

「はい」を選択(Enter)。

 

どんどんEnter。

 

どんどんEnter。

 

細かいことは気にするな!Enter!(キーボードが違うときはこの設定です)

 

今回の使用用途では適当で構いません。

というか。自宅の場合はあんまり気にしなくていいのではないでしょうか。。。

私は「ubuntuServerAmeba」と名前を付けて、Enter。

 

ユーザ名を入力します。(今回は「AmebaAdmin」としています。)

入力後、Enter。

 

アカウントのユーザ名となるところです。(今回は「amebaadmin」としています。)

設定したら、Enter。

 

パスワードの設定(今回は「amebaadmin」としています。)

次のパスワードの確認でも同じものを入力してください。

 

読んだ通り、お好みで決めてください。(今回は「いいえ」を選択)

 

Asia/Tokyo.となっているので問題ありませんので、「はい」を選択。

違う場合は、「いいえ」を選択して、正しいところに直してください。

 

「ガイド - ディスク全体を使う」を選択。

 

続けて、Enter。

 

「はい」を選択。

 

プロキシとかないので、空でEnter。

 

「自動的にアップデートしない」を選択。

 

一応「OpenSSH Server」を選択する(スペースキーで選択)

選択後、Enter。

 

「はい」を選択。

 

「続ける」を選択。

 

インストール完了後下記の画面が出る。

設定したユーザ名とパスワードを入力

今回だと

ユーザ名:amebaadmin

パスワード:amebaadmin

でログインする。

 

これで、OSのインストールまで完了。

 

長くなりすぎたので次へ