symcardpubbi1989のブログ

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ネパールは中国とインドにはさまれた、自然あふれる小さな国です。美しいヒマラヤ山脈、そのふもとの山岳地帯と、インドへ続く農村地帯から成っており、たくさんの民族が暮らしています。チベット系の人々からインド系の人々まで、肌の色も顔つきも様々で、話す言葉も様々。首都のカトマンズは発展の真っ只中で、車と人であふれかえっています。さて、今回ネパールへ行くきっかけとなったのは、なんと私の母です。日本で反原発の平和運動を行っているお坊さんとたまたま知り合いになり、運動を少し手伝ったらネパールに招待されたとのこと。(お坊さんは普段ネパールで暮らしているそう)けれども母は一度も海外へ行ったことがなく、一人ではチケットもとれないので、今回は旅の道連れとして私がよばれたのです。とんでもない人と知り合いになる母には私も驚きましたが、一度は行ってみたいと思っていたので、ものすごい長期休暇をとりネパール旅行が実現することになりました。羽田を深夜に出発し、タイ航空でバンコクへ。乗り継いでネパールの首都カトマンズへ。『これが空港!?学校か何かじゃなくて??』と思うような実に小さくてぼろいカトマンズの空港へ到着。案外日本より暖かい、というか暑い!空港の出口はひとつしかなく、客引きでひしめきあっています。「迎えに来てくれてるはずだよ。目立つからすぐに分かるよ。」母の言うとおり、人ごみの中からひときわ目立つ黄色い袈裟を着た背の高いお坊さんが現れました。「はじめまして。佐藤です。」ニコニコと優しげなそのお坊さんの両手には、若気の至りらしきタトゥーが!!初めてのネパール、そして初めての型破りなお坊さん。常識をひっくりかえされるネパールの旅はこうして始まったのです。道を行く母と佐藤さん首都のカトマンズは、アジアの他の都市同様、バイクがたくさん走っていました。もちろん車もたくさんで、当然交通ルールは守られていないから、かなり危ないです。佐藤さんの運転ででこぼこする道を走って20分程すると、カトマンズでのホームステイ先『カジさん宅』に到着。文字通りのお金持ち!という感じのお宅で、三階建てで庭も超広く、周りの喧騒がうそのようです。荷物を置いたら、近隣の散策へ。埃っぽい道路道路わきに停めてある給水車町の八百屋さんパタンの古い町並みカジさん宅があるのは、パタンという古い町です。レンガ造りの背の高い建物が立ち並び、異国情緒たっぷりです。ヒンドゥー教の人々が多く、お肉をあまり食べないので、八百屋さんがあちこちにあります。並んでいるのは、おなじみのキャベツやカリフラワー、ナスなど。水は豊かなように思えますが、上下水道が整っていない、電力も安定しないこの国では、生活用水はいつも足りないようです。なので給水車をよぶところもあるのだとか。計画停電はしょっちゅうで、一日のうち八時間は停電しています!!それでも生活していけるなんて、日本ではちょっと考えられませんね。長くなりそうなので次につづく!パタンの王宮に行きます。 おむつ猫たまろう ...