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symbolic path

視覚的な感覚が心に与える影響などを徒然に

Tower - 鎧と脱皮

 

 

素の自分とは?

 

夢を視ました。

 

寝ている私自身の身体の表面から、

鎧のような1枚の皮が、自然に風化されて

剥がされていくような感覚でした。

 

日常を離れてみることで、

日々の私の姿を、客観視できる瞬間というものが

訪れたりします。

 

もう必要のなくなった考え方や見方、些細な思い込みだったという

納得感、`恐怖`にとらわれていた小さな自分の一部、

また、過去の人間関係からの経験より、似たような状況を避けがちだった

隔たりがあった自分、そんな`鎧`を着ている自分が、

自然に風化されているような感覚。

 

成長するって、何かを`加える`のではなく、

`そぎ捨てる`って誰かに言われたことがあったけど、

そんな感覚なのかな、と。

どんどん、自分自身にとって居心地のいい素の自分とは、というのが

感覚として視えてきた瞬間。

 

すべての矢は幸せにいつでも向かっている、と思えます。