明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。
`自分の居場所を自分自身の中に`
本日の瞑想より視た映像
`外に出てみると、なぜだか、春先のような風景がそこにはあった。
雪解け時期特有な、水たまりがあちらこちらにあり、
また、ちらほらと地面が顔を覗かせ、地面の土臭いにおいがした。
5歳くらいの女の子は、素朴に春先のその光景が嬉しくなり、
そのパッチワークみたいになっている地面の部分に座りたくなっていた。
座った。母がそんな彼女の光景を視たとしたら、とんでもなく怒ってしまうかもしれない。
なぜなら、すでに彼女はお尻の骨から、雪解けの冷たさにふれていたから。
それでも、この新しい季節、新鮮な緑が現れる時期が近づいていることを感じて、
ただただワクワクしていたのだ。
水たまりに反射された虹色の光、正午を過ぎたばかりの日差し。時間がその瞬間に
永遠に止まってしまっているかのようにも思えた。
ただ、小さかったその女の子は、彼女が視た映像を表現することがまだうまく出来なかった。
なので、母親の姿を見つけた時、彼女は、ただ微笑んでいた。`
新しい自分、いろんな変化をする自分。
脱ぎ捨てる皮を喜んで、脱ぎ捨てられる自分。
どんなに自分が変化しようとも
中心的な戻る場所、素の姿でいられるオアシス的な
泉を自分の中に、映像で置いてみる。
瞑想の中で、第三者的な目線で、自分の`今`の姿を
見つめてみる。
感じるけど、言葉では表現しきれないものを
写真に撮ってみたり、コラージュしてみたりすると
心が満たされたりします。
