本日の瞑想より
鍵穴が、真っすぐ目の前に視えてきました。
その鍵穴が、私の方にどんどん近づき、開け放たれた窓くらいの大きさになり、
鍵穴の向こう側の風景、緑豊かな自然の風景が視えてきています。
ほどよい気持ちのよい風が流れ、ゆったりと時間が流れている空間がそこには
ありました。
とても落ち着いた気分になりました。空気をいっぱい吸ってみます。
手を空に向けて力一杯広げ、大きな声で歌いたくなります。
いつしか、太陽の暖かみをそこに感じ、また、小鳥の声や、
小川がそばにあるのでしょうか? 絶え間ない水の音さえ聞こえてきます。
ふと、自分の手元を見ると、鍵をしっかり握っている手が、私の手がありました。
