人は傷ついた分だけ、ガードが固くなる。
疑いという心は、どこから、いつから生まれてきたか。
その種を、雑草のように、自分の内側から
抜いてあげれたらいいね。
人との出会いを通して、どんな経験を共有できたのか、
そして、何を足跡として残しているか?
失ったものより、その部分を大切にしてみる。
タンポポとの出会いがあり、バラとの出会い、
この世界には、まだ自分が見たこともない草花もあり、
発見されていない未知の世界がたくさんある。
そんな新しい世界への旅に、前の出会いからの`色眼鏡`
を外し、真っ白にして望めるように。
