どうも、あなたのチャン・グンソクです♪
うん、ごめんなさい。
彼の名を語った瞬間、世のオネイサマ達に目突きをされる光景がうかんだので、謝罪いたします。
さて、ブログを書くにあたって
まずアタシは某スーパー紅〇に勤めてる事をカミングアウトするところから始めねばなりません♪
と、言うわけで紅〇いっくんです。
まぁ~スーパーなんぞに勤めてると
いろんな光景を目にします。
あんなことや、こんなこと
それに、いやぁん♪な光景が有ったり無かったりと、もっぱらの噂でして
照れまして♪(笑)
でも、やっぱり最近目につくのは、お野菜チャンたちの風評被害ですかね。
基本的に、放射能系の恐れがあるものには出荷制限が掛かって、アタシ達の様な小売り店に、流れてくる事は皆無なんです。
だからお店に列んでる商品は、ちょ~安全なのよ♪
と、お客様に説明しても
『判ってるんだけどね~…』
で、一蹴されてしまって終わり。
さて、ここで某スーパーの現状から、ちょいと遠い県外の被災地に目を向けてみましょ♪
とある被災地のキャベツ農家サンでは3月11日の被災を受け、その月の23日に基準値を超える放射能が検出され、出荷制限がかかりました。
県内でも有数のキャベツ農家サンは普段から
『もっと安全で、もっと美味しい野菜を』
を、掲げキャベツちゃん達を育ててました。
明朝の24日
納屋の天井から垂らされたロープで自ら命を絶ちました。
彼の携帯電話は万歩計の機能が付いてるらしく歩数は700歩を示していた。
おそらく、旅立つ前にキャベツ畑を見てまわったから万歩計は700だったのかな?と想像してしまいます。
それから約2ヶ月が経ち
5月28日
出荷制限が解除
残された家族は生きる為に少しでも日銭をと
出荷出来るキャベツを探しに奥さんは次男と共に畑へ向かいます。
震災が無ければ出荷可能だったキャベツちゃん達は2ヶ月も経つとキャベツからは
太い茎が生え
茎の先からは今にも咲きそうな蕾が出来てました。
さらには
畑でよく耳を澄ましてみると
何かが割れたり、軋む音が聞こえてくる
その正体は
キャベツちゃん
一見すると丸々として食べ頃に見えるキャベツが中から芽を出そうと実を割ってる音なのだ。
もうそうなっては商品には成らないらしく
実際、切って中を見てみると中心は茎で硬くなり、食べるとこが殆どない。
それでも家族は7500個の中から探し続けて
商品に成るキャベツは約150個だった。
そして商品に成らないキャベツは同県内の非難所に提供していた。
一人の農家サンの命が消え
農家サンの命をかけて作ったキャベツを被災地の非難者達が食べ、命をかけて安全を訴える
さてさて、現場を被災地から某スーパーへ元に戻しましょ。
『判ってはいるけどね~…』
別にこのお客様を責めているわけじゃない。
そして、同情して商品を買って欲しいわけじゃない。
平等な目で判断して欲しいって事でもない。
これを見た方々にお願いしたいのは
平等ではなく公平な目で見て判断して欲しいって事なんです。
今回は、ある一つの農家サンを取り上げてみたけど
こういった未だ知らない凄絶なバックグランドが被災地にはある。
んふ~♪
なんか長々と書いてたら眠くなったので、突然ではありますが、失礼させて頂きます。
チャン・グンソクがお送りいたしました(笑)
↑↑↑↑↑
まだ言うかっ!!!

