た~まやー
と、夏空に花火が打ちあがる!
日本の伝統はここに受け継がれていた
今回、何年ぶりかに
地元の花火大会に行ってみた
早めに支度をし 出発。
さすがに人が多い!
歩く事30分
すでに汗だくである
花火には まだ時間が早く
様子を見に周りを歩いていると
そこには、生ビールあります・・・
と書かれた店を発見した
仕事終わりの私には たまらない言葉
ついつい立ち寄る私
最初は一杯のつもりが
腰を据え、飲み始めてしまった
そこには、結婚を来年に控えたカップルもいて
すっかり意気投合!
話が盛り上がり 更にビールがすすむ
そのうちどんどん人は増え 薄暗くなっていった
大阪から帰省して来ているという
家族連れの方たちとも仲良くなり
私達の周りは
花火も上がってないのに盛り上がってきた
何杯飲んだだろう・・
私はトイレに行きたくなった
女房は まだ大丈夫だというので
1人でトイレを探す
が・・ 探し当てたトイレには
すごい列が・・・
おい!
もう少しトイレを増やせよ!!
と長い列に 並ぶのが嫌な私は
諦めて戻る
そして、
なにくわぬ顔で また飲み続ける
が、だんだん限界がやってきた
その時、大阪の人が
『トイレ、この上にあったでー』
ん? そんな近くにあったのか??
と、行ってみると・・・
あった!!
ほっと一息
これで 安心して飲める!!
そして また飲みなおす
話は盛り上がり
楽しい時間を過ごしていると
花火の上がる音が・・・
おぉーーーー!!!
待ちに待った花火が上がり始めた!!!
何年ぶりかの感動で 私のボルテージはMAXに!!!
これこそ、日本! たーまやーーー!!!
その美しさに 感動していると
隣では たーまや~ と
恥ずかしげもなく
叫ぶ 若いカップルの彼女にも感動
まだ、まだ 日本の心も
受け継がれているではないか
日本以外でも、
この美しさを見ることが出来るのだろうか?
外国に行った事のない私にはわからないが
久しぶりにみた花火は
本当に美しかった!
と、ここまでは良かったが
酔った私を連れて帰る女房は大変だったと
後日聞く・・・
しかし 私は憶えてない
が 思うに
大和なでしこ(古)は
それが当たり前だ
耐えろ! と思う私であった
来年も行くぞ!!