ライフプランを考える上で欠かせないのが、


ライフイベント表とキャッシュフロー表


です。


通常は両方ともに同じ表で表現するので、

ライフイベント表と言ったらキャッシュフロー表も含んでたりします。


この表はとても重要で、

特に今現役の方々はしっかりと作成してほしいものです。


普通は給与所得しかない人が大半だと思いますので、

その場合、とても簡単に作成することができます。



EXCELで列方向に年を記入し、

家族の年齢とイベント(学校入学とか)を記入します。


行方向は収入、支出、収支がわかるようにします。


あとは源泉徴収票と月単位の家計簿の概要を入力すれば、

年単位でのキャッシュフローが把握できます。



家計簿をつけてる人にありがちな勘違いというのは、

月々の家計を事細かに記録しそれで満足してしまっているパターンです。


大事なのは、

年単位で収支を把握、予測し、

貯蓄が厳しくなる時期をしっかり予測することです。


子供が生まれ、家を購入し、

よく考えずに繰上返済を繰り返すと、

教育費がかかる時にキャッシュがなく、

家計が破綻する..というのが今後増えると思われます。


家計は少なくとも定年まで、また子供が独立するまでの長期的に考えなければいけません。



これを実践してる人は実はごくわずかです。

ですが、家計を自衛するためには必須だと思って、

夫婦でまたは子供を含む家族全員で考えてみてはいかがでしょうか?




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前回報告から1ヶ月が経過しました。


-4kg


iphoneで記録してるのですが、

グラフにすると一目瞭然で、

ほぼ比例して減量しています。


1週間でだいたい1kg減といった感じです。


ちょうど目標まで道半ばといったところですので、

この調子でいけば、

年内に減量完了となる予定ですガーン


運動のおかげで血圧も下がりいいことづくめです。


冬のスノーボードシーズンに体調万全で望めそうです。



私のスノーボードのセッティングに対する考え方を紹介します。


最初の2シーズンはレギュラーでしたが、

それ以降はグーフィーです。


セットバックなしの 9°、-9°のダックにしてあり、

スイッチでも違和感なく滑れるようにしています。


スタンス幅は58cmくらい。


また、

人の骨格上ヒールサイドよりトゥサイドのほうが板を立てやすいため、

左右均等感を出すためにトゥサイドのエッジを1°ビベリングしています。


特にトゥサイドは雪面に食い付くとズラすのが難しくなるので、

1°落としてやるだけでもコントロールしやすくなります。



【良い点】

・板のセンターにいるので安定感がある

・スイッチがしやすいので楽しい


【悪い点】

・ローテーションを入れにくい

・後ろ足への荷重を強くしずらい

・パウダーだと疲れる;;



結局、

自分がいかに楽しく滑れるかでセッティングは決めるものだと思います。

私の場合は、こんな感じがとても楽しいのです。


みなさんも楽しめるポジションとセッティングを見つけてみて下さい。





いつかメラピークから滑ってみたいです。

大きな夢の1つ。

AG近藤さん、玉さん、私の最も尊敬する竹内正則プロのメラピーク行。

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現在、24/25ということで1室空室です。


先月から2部屋入居申込ありました。

ただし、今月1室退去があります。


7月までは前管理会社で、


敷礼0、広告料1


で募集していましたが、

8月から新管理会社で、


敷1礼1、広告料1


という提案を受けました。


23区内とはいえ、

その地域の現状からは厳しいと思っていましたが、

とりあえず、新管理会社の力量拝見ということで、

1ヶ月ほど様子見でいました。


結局動きがなく、

こちらから敷礼0にするように指示を出し

パタパタと入居が決まりました。


全般的に対応は良い管理会社なので、

うちの物件の情報をこまめに流してあげる必要がありそうです。



猪俣さんの本が早くも改訂されました。

かなりボリュームも増えたようです。


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いわゆる国交省のガイドラインの見直しをするそうです。


賃貸人と賃借人の間での判例がかなり出てきているので、

そういう現状に合わせるというのが趣旨のようです。


何ヶ月分もの敷引きやリフォーム費用を請求するのはいいとは思いませんが、

どうも風潮は賃借人を過保護にする方向に進みそうです。


私もつい最近まで賃貸住まいでしたが、

入居時の重説や特約を納得して契約している以上、

それを守るのは当たり前のことだと思うんですよね。


それを覆そうという動きをマスコミがかなり煽ってるような気がしてならないです。


改訂内容がどうなるか注視していきたいと思います。



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